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zoom RSS ♪ 松野 迅ヴァイオリンリサイタル♪

<<   作成日時 : 2018/12/08 21:43   >>

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今年は松野迅音楽生活50年の記念すべきリサイタルがあり、ご招待をいただき、友人と一緒に楽しい、また音楽の真髄を体得されている松野迅のさんに尊いひと時をいただき、ともにすることができました。

きょうのリサイタルはヴァイオリンはもちろん松野迅、チェロ 植草ひろみ、ピアノ 榎田まさし、永野光太郎というはなやかなメンバーでした。

アダージョから始まり、F・ショパンの「ヴァイオリン、チェロ、ピアノのための三重奏曲 ト短調 作品8」は、それぞれの楽器が織りなす曲に会場は魅せられてしましました。続く3曲もソナタで会場は興奮気味でした。

アイルランド民謡でられている「ロンドンデリーの歌」も戦地の赴く息子に家族の心境を歌った「ダニーボーイ」よく知られて私たちも歌ったことがある懐かしい曲です。
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A.ピアソラの「レボルーショナリオ」は文字通り「革命家」と題されており、ジャズやタンゴと融合させていき、人間社会と音楽の関係を描き出しているとのことです。

躍動的、情熱的な演奏は「革命的に生きろ!」というメッセージがあるようで会場は沸きました。前衛的なピアソラの生きざまと思想が多くに人を感動させました。
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「バラと柳」、「荒城の月」「春 高楼の花の宴〜」は普通学校で歌う曲は4分音歩になっていますが、瀧廉太郎は8分音符だと。会場でみんなで検証して歌ってみました♪ なるほど〜ネ

ロータ ジェルソミーナは1960年代に映画「道」でみましたが、その曲と映像はは私の心にいつまでも残る旋律です。

「すみれ」は35年間、毎回作品への思いが松野迅さんの研ぎ澄まされた演奏に酔い、会場は静まり返ります。
一人で語るカデンツァは「生命をほぐすように弧の世界を歩みます」と言っておられるほどです。

アンコールに答えて、やはりピアソラの「レボルーショナリオ」が演奏され、会場は大いに燃えました。

今年も大きなたたかいをやりましたが、最後までアベ政権は国民を踏みづける暴徒となり、民主主義を踏んづけてきました。来年は選挙の年です。レボルーションの年にしましょう。きょうはたいへん、松野迅さんに励まされました。

ド−ンセンターから、京橋まで歩いて帰り、友人とのどを潤して、帰りました。

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