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上野とき子の街かどスケッチ
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元大阪市会議員上野とき子のブログをのぞいていただいいている皆さんありがとうございます。あっという間に過ぎ去っていく日々を大切に愛おしみ、新しい時代の到来のために力いっぱい生きぬいていきたいと思います。
 日常的には、くらしの相談のため事務所を開けていますのでお気軽にお立ち寄り、またお電話ください。
日本共産党都島生活相談所06-6925-2253
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市長選告示

2019/03/24 21:06
6政令市長選(前半)がきょう告示され、知事選とともに、公営掲示場にポスターが一斉に張り出されました。
大阪は大阪市をバラバラに解体し地方自治を土台から破壊していく「都構想」をめぐり、知事・市長のダブル選挙となります。

有権者の方も何を投票するのか、電話作戦をしてもまごついておられる様子が伺えます。
4月7日の投開票日まで支持をひろげていくことが大事ですが、府市会議員選挙は29日が告示日です。期日前投票は同時に始まります。なので早めに済ませる人も多く、早いもの勝ちとなりそうです。

大阪は任期途中で公職を投げ出した「大阪維新の会」の大阪知事が市長選に、大阪市長が知事選に入れ替わって立候補。行き詰った「大阪都」構想の強行をしようとしています。

「なんのこっちゃ」と思われる方は、少し前の私のブログにも書いていますのでご参考にどうぞ見てください。
党利党略、市民不在の「維新」の暴挙に市民の中で批判や怒りが大きく広がる中、柳本あきら元市議が「都構想反対」をかかげて無所属で立候補します。(自民公明推薦)

日本共産党は「都構想ストップ・維新政治を終わらせる」立場から柳本あきら氏を自主的支援します。
立憲民主党と国民民主党も自主支援します。

今回の選挙は重く、しかし、やりがいのある歴史的選挙ではないでしょうか。
ふだん怒っていても、やはり代表をどう選ぶかが問われます。一人一人の市民が生活と直結した地方政治を真剣に考える選挙です。
私たち夫婦にも40日違いで生まれた二十歳のかわいい孫娘がいます。充分対話したいと楽しみです。
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スーパーのミニ巡回車 (^_-)

2019/03/22 21:23
きょうは午後から急に冷え込み、寒の戻りか花冷えかで油断できない気候でした。
都島平和の会のニュースを届けたり、寒さが襲うなか、連絡で自転車で夕方まで走りましたが体調はどうかな・・・・

途中で関西スーパーの地域周りのミニ販売車と出会い早速取材。
近くにスーパーも小売店もなく、お買いもの難民になっている高齢者が結構おられます。
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関西スーパーがその手助けをしていることを聞いていましたが、こまごました日用品から、今夜のおかずなど、あったらうれしいな〜という商品を若い社員が親切にお買い物の援助をしているところでした。

出会ったところは桜宮市営住宅でしたが、「どれくらいの期間で巡回しているの?」と聞くと週2回とのことです。
田舎の食料品の巡回車を思い出します。大都会でも、市場や小売店がなくなり、スーパーもないとなれば外出困難な高齢者はほんとうに困ることでしょう。

商売とはいえ、客を待っているだけの商売でなく、積極的、福祉的ミニ販売車は高齢者に喜ばれています。まだ都島区だけだそうです。
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「10%増税中止」署名提出

2019/03/21 21:06
「10月消費税10%ストップネットワーク」 は20日、15万4764人分の中止署名を初めて国会へ提出し、日本共産党、立憲民主党、自由党の国会議員に手渡しました。
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(写真は3月21日赤旗より)

内閣府が7日発表した1月の景気動向指数、それまで「足ふみ」としていた景気判断を「下方へ局面変化」に引き下げました。数か月前から「後退」の局面に入った可能性が高いことを示しています。

同じ表現を使ったのが、2014年11月以来、消費税8%への増税で景気が悪化したためです。今回は増税直前に景気悪化の可能性が高まっています。ここで増税強硬は、日本経済にとって自殺行為と多くの経済学者も警告しています。今回は実施前から景気悪化が出ているではありませんか。

「中小業者に死ねといういうようなものだ」業者の皆さんは死にもの狂いです。今日もお菓子屋さん(和菓子)を尋ねると、都島区でも城東区でもいまや和菓子屋は3,4件しか生き残っていないですよ。うちも廃業を考えています」とのこと、昔は人通りが多く活気に満ちたこの商店街も、いまはほとんど店をたたんでいます。

大企業や富裕層には大幅減税を実施し、国民には消費税増税を押し付け、日本経済低迷させるアベ政権に中止を求めましょう。これから目前に迫った統一地方選挙、参院選挙での日本共産党の躍進でアベ政権をもろとも消費税10%を吹き飛ばしましょう。あきらめることはありません。「増税ノー」の審判を下す機会が2回もあるのですから。
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維新政治を終わらせる!

2019/03/20 19:54
この一か月ほど前、走りまわっていたせいか、風邪をこじらせて、肺炎にかかり体調がすぐれず選挙もちかづき困ったことでした。
しかし、昨日の報道のように、「大阪都構想」と私たちを苦しみ続けさせた「維新政治」にいよいよ終末を迎えさせるのだと思うと、内なる力が湧いてきます。

しかし、このままでは宣伝に出られないと、午前中1か月ぶりのコーラスのレッスンに出席して、声帯をきたえ、午後から支部会議の後、スーパー前で宣伝。声もかすれながらなんとか出始め、思い切り怒りをぶつけ有権者との対話もしました。

嬉しかったのは、なんとか体力が保てたということでいた。公選法ではもう今日一日しか音が出せず、これからいうときとに黙らなければならないのです。その分チラシや対話、小集会で広げなければなりません。

こんなことを想定して相手陣営の準備が整わないうちに、知事、市長入れ替えダブル選挙(4月7日投票)を目論んだわけです。どこまでも市民不在のふてぶてしい悪知恵が働くことでしょう。決定打は議員選挙でも勝利することです。
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鳥居さとしさんも春色のジャケットに着変えて京橋で宣伝に出発しました。がんばろうね!
家には選挙の電話アンケートがしょっちゅうかかっています。

「産経」19日、入れ替えダブル選挙を「支持しない」が48.8%、支持する」の38・3%を上回りました。
「大阪都構想」は「支持する」が42・0%、「支持しない」40・7%とほぼ拮抗(近畿ブロックに限る)。

これからよ〜いドンですね。
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知事小西氏・市長柳本氏を自主的支援!

2019/03/19 18:01
小西・柳本氏を自主的支援

大阪府知事・市長選 「会」と共産党が表明

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府知事選への対応について記者会見する「明るい民主大阪府政をつくる会」の人たち=18日、大阪市   (しんぶん赤旗より 3・19)

 大阪府知事・大阪市長ダブル選(4月7日投票)をめぐり、日本共産党も加わる「明るい民主大阪府政をつくる会」と「大阪市をよくする会」は18日、それぞれ大阪市内で記者会見し、「『大阪都』構想ストップ、維新政治を終わらせる」立場から、知事選では元副知事の小西禎一(ただかず)氏(64)、大阪市長選では元市議の柳本顕(あきら)氏(45)を自主的に支援すると発表しました。

 同ダブル選は、大阪市を廃止・解体する「大阪都」構想が行き詰まるなか、大阪維新の会代表の松井一郎知事、同政調会長の吉村洋文大阪市長が「改めて民意を問いたい」と辞職願を出したことに伴うもの。

ポストを入れ替えて知事選、市長選に臨み、新たに4年の任期を得るとともに、府議選、市議選と同日選にすることで「選挙を盛り上げ」(松井氏)府市議会ともに維新単独過半数を狙うもので、メディアからもいっせいに「党利党略」「府市民不在」との批判が起きています。

 小西氏、柳本氏は出馬会見でともに、維新の手法を批判し、「大阪都」構想の議論に終止符を打つ考えを表明しています。

 日本共産党大阪府委員会の柳利昭委員長は同日、コメントを発表し、カジノ問題など政策で一致しないものがあるが、「都」構想は、大阪市を解体し地方自治の土台そのものを破壊するもので、「異質の悪政」だと指摘。「都」構想に終止符を打ち、維新政治を終わらせるチャンスであり、それぞれの立場を乗り越えて共同することは大義があると強調しました。
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おおさか東線軽快に運行♪

2019/03/18 21:19
16日から、おおさか東線が全線開業して、新大阪に直行、奈良まで直結してお出かけにも便利になりました。
出遅れましたが、今日「城北公園通」駅に自転車で走り、きれいいな駅舎を見ました。
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駅舎には、お客さんはまだガラガラですが、そのうち通行も増えにぎやかになることでしょう。
蕪村通り商店街は、これから知恵を寄せ合い商店街自身の活性化が待たれます。新大阪まで初乗りしてきました。赤川鉄橋はやはり風情のある名所です。住民の往来のための木道橋をなくしたことが惜しまれます。
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商店街を見ながら、ふと呉服屋・のとやさんに立ち止ると、店先に蕪村さんの胸像が立っているではありませんか。台座などのこともあり、しばらく仮住まいのようです。
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店先に奥さんがおられ、どうぞと招じ入れられました。夫婦で蕪村の研究をここ生誕地で続けておられ、このお店が企画の発信地でしょうね。
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さすが呉服屋さんです。ずらりと着物、帯が並び1分で着られるよう工夫がされています。しばらくお店の話をしてもらいました。ことしで108年の歴史をもつお店でこの地で呉服屋さんをはじめられ、艱難辛苦がありましたが、3人の子どもさんも立派に育て上げられ、いまは夫婦でこの地での恩返しをしたいと語られました。立派な志ですね。ご発展を祈ります。

大阪万博に向けて100人の踊り子さんを募集中だとか・・・私も誘われましたが・・。
都島区毛馬・大東町にとっても初の軌道が走るという夢のようなことです。

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現代残酷物語”24時間365日働け!”

2019/03/17 20:57
コンビニ最大手のセブンイレブンジャパンが最近「24時間営業」を見直し実験をはじめたということです。
コンビニは5万5千店舗ですから、住民との接点は深く、住民にとっても一大事です。

だいたい、セブンイレブンはその名のとおり(午前7時から午後11時まで営業)で始められたのではなかったのか。先日東大阪の24時間営業のコンビニの店主がこれ以上続けると過労死になる、営業し続けていくには、営業時間を短縮したいと本部へ申し入れたが、違約金1700万円払えと言われていました。
          
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しかし、世論の反響で本部は違約金もとらず、黙認したようです。
フランチャイズチエーンというのは「本部が加盟店に商品やサービス、店舗の設計など経営全般のノウハウを含めた販売権を提供、加盟店は本部にロイヤルティー(経営指導料)を払う小売り形態」のことですが、店の立地条件や、深夜営業の状態、加盟店オーナーの家族構成などで決まります。

コンビニは最近は高齢者の保護、犯罪から助けを求めて駆け込んでくる女性、災害時の物質的援助、公共料金の支払い、住民票の請求など、公がやる仕事を肩代わりして、深夜も働いています。私たちも調査に行き話し合いましたが、オーナーが家族で従事している場合ほとんど休みをとれない実態があります。

これでは、長期にやっていても、健康で終えることはできず、命がけです。これを取り上げたのは、参院経済産業委員会で日本共産党の辰巳孝太郎議員でした。

引き続き、14日経済産業委員会で、辰巳氏はあるコンビニオーナーの昨年12月一か月の労働時間が367時間の長時間に及び、「毎日12時間休みなしで働いていたと同じだ。過労死ラインをはるかに超えている。これだけ働いても月収は21万円程度だ」と明らかにしました。世耕経産相も「はっきり言って持続不能だ」と認めざるをえませんでした。

辰巳氏は東京労働委員会が「本部が優越的立場にあり対等な関係ではない」と指摘。下請法でも守られないため、巨大な本部と一個人が対等で契約を結べるよう、「オーナーの働き方を守るフランチャイズ法」が必要だ」と指摘し法整備を求めました。住民も関心をもって見守りましょう。

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