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上野とき子の街かどスケッチ
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元大阪市会議員上野とき子のブログをのぞいていただいいている皆さんありがとうございます。あっという間に過ぎ去っていく日々を大切に愛おしみ、新しい時代の到来のために力いっぱい生きぬいていきたいと思います。
 日常的には、くらしの相談のため事務所を開けていますのでお気軽にお立ち寄り、またお電話ください。
日本共産党都島生活相談所06-6925-2253
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相談活動に

2019/06/25 21:08
日本共産党生活相談所で今日の担当の相談員として事務所へ。
早速、赤旗のしんぶん代金をもってくる人もちらほらと。

住宅の相談、高齢になって生まれた子どもの養育費に困る老いた父親。
老親父は息子との確執の問題で悩む。

そこへ高齢の女性が「カラスの幼鳥が飛べなくてうずくまっている。何とかしてやりたいが、役所へ連絡してもらえないか」と。朝からゴミ袋のゴミを引っ張り出してそこら中散らかしている一羽にちがいない。
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左側の羽が抜けており、飛べなくなっている。痛々しい。カラスは益鳥ではなく害鳥だと思うが、さりとてほっとかれないと大阪市のあちこちへ電話。なんと都島区の保健福祉センター生活環境の係が担当であることがわかり、「どのような処置をするにか」聞くとセンターは「怪我を直し、野生に戻すとのこと」。

ホッとしてすぐに来てもらうよう頼み、再び、カラスの様子を見に行くともぬけの殻。

パン屑と水をやっといてね、と頼んだが、「スーパまんだい」の方へ移動したようだ。周辺を探してもいない。でも元気になって飛んで行ったのかもしれない。相談所へ依頼に来た女性の皆さんに「お疲れさんでした」。
あ〜疲れた・・・・・「女性は優しいな〜」
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沖縄「慰霊の日」 デニー知事宣言に声援

2019/06/24 21:33
 太平洋戦争末期の激しい地上戦で20万人超の命が失われた沖縄戦から74年の「慰霊の日」を迎えた沖縄県は23日、糸満市摩文仁(まぶに)の平和祈念公園で「沖縄全戦没者追悼式」を開きました。横殴りの雨の中でも、戦没者追悼のために5100人が参列し、恒久平和の願いと、沖縄に新基地は造らせないとの力強い思いを新たにしました。

 主催は県と県議会。平和宣言で玉城デニー知事が沖縄の方言と英語で、先人から受け継いだ平和を愛する「沖縄のチムグクル(こころ)」を子や孫に伝え、平和な世界を築こうと呼びかけると、「そうだ!」の声援や指笛が起こりました。

 デニー知事は、今年2月の県民投票で、名護市辺野古米軍新基地建設のための埋め立てに、県民が圧倒的反対の民意を明確に示したと強調。「工事を強行する政府の対応は、民主主義の正当な手続きを経て導き出された民意を尊重せず、地方自治をもないがしろにする」と批判しました。

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「平和の礎」を訪れ刻銘板の名前をなぞる家族=23日、沖縄県糸満市

 デニー知事が、政府に対して「対話による解決」を求めると参列者からひときわ大きな拍手が起きました。
 安倍晋三首相や衆参両院議長らも出席。新基地建設に触れないで「沖縄の基地負担軽減に全力を尽くす」とあいさつした安倍首相に対し、「うそつけ!」などの怒りの声が上がりました。

 沖縄県遺族連合会の宮城篤正会長は「基地から発生する事件や事故が後を絶たない。このような状況を一日も早く解消されるよう強く願う」と述べました。

 糸満市立兼城(かねぐすく)小学校6年の山内玲奈(れな)さんが、平和の詩「本当の幸せ」を朗読しました。

 日本共産党の赤嶺政賢衆院議員など、沖縄選出の国会議員らも参列しました。
                                            (記事・写真とも赤旗報道より)
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都島平和の会第3回総会

2019/06/23 22:11
平和の会が生まれて丸2年、都島平和の会第3回総会が開かれました。
出席者に若い人も増えて嬉しいことです。

私は開会の会長挨拶をしました。
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大阪平和委員会から上羽事務局長もお祝いに駆けつけていただきました。日本平和委員会が発行する『平和運動』5月号に私が書いた拙文を紹介して激励をしていただきました。大阪で最も若い組織であり、その発展に期待がかかっているようです。
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(あいさつする上羽事務局長)

活動の報告、活動の方針、決算、予算、役員の選出など採決されました。討議の中では積極的な意見が出されました。沖縄に応える活動を強めよう、アウトドアで歴史探索や、30石舟に乗って淀川を上り下りしたい、映画の上映が一番楽しい、原発問題の学習もしたい、京丹後・Xバンドレーダー基地視察、舞鶴平和バスツアーに行こう、JR桜ノ宮駅のホームの改善など時間いっぱいの討議でした。
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 (鳥居和民事務局長)
特別講演で「いまなぜ改憲なの?」箕作勝則氏(勤労協講師)がよくわかる憲法の立憲主義について話し、参院選挙で野党統一が議席を伸ばすことが重要性をしっかり勉強しました。

最近、氏がコスタリカを訪問記は感動でした。
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 (講演する箕作勤労協講師)

以前に「コスタリカの奇跡」という記録映画を見たので、アウトラインはわかりますが、憲法を力に社会を変えた人口500万人、地球全体の0.03%という小さな国に6%の生物種が生息、水力、地熱、火力など再生エネルギーが100%ということです。

軍隊も廃止し、兵舎も博物館に。30%(国家予算)を占めていた軍事費は教育、医療にまわした。自然をまもり、軍隊をなくし、小学生も無料で憲法違反の裁判ができるとのこと。

司法、行政、立法、とならび第4の権力として選挙最高裁判所があるそうです。選挙に行きたくなるような政策を考える。国会議員の女性の比率を高め男女平等にするための選挙方法。2月の第1日曜日と日にちは決まっている。期日全投票は無用。企業は労働者が投票所に行けるようしている。など等目を開かされました。
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通夜・葬儀に帰省

2019/06/22 23:06
母は、大正・昭和・平成・令和と101歳(行年)を生き抜き、6月16日午後8時25分永眠しました。
母のやさしさ、明るさにつつまれて育ててもらったことに深く感謝します。

母は、比較的のびのびしていた大正時代、県立宇和島高等女学校を卒業後、代議士をしていた東京の叔父の家に下宿し専門学校で学びました。
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       (懐かしい鯉たち)
しばらく教員をしていましたが教師の父親と結婚、翌年私が生まれ、次々4人の子どもに恵まれました。
昭和の時代は戦争の悲惨さを何度か聞かされましたが、戦火が激しくなって、赴任先の宇和海・戸島から私4才と弟2歳を漁船に頼んで真夜中の海上逃避行を子どもだけでやり遂げた怖さをぼんやりと覚えています。
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           (遺体の一時安置会場で弟妹、いとこたちと)
戦争は2度とご免だと女学校時代の「女たちの太平洋戦争記」を送ってくれました。戦後の物資のない時代、生活改善運動や食の改善など子育ての中で努力しました。嫁姑の苦労、弟が43歳で亡くなるという逆縁の辛さも経験しましたが、後半の人生は好きな華道をきわめ、中学校や企業の華道教室を担当したり海外旅行に行ったり幸せな人生だったのではないでしょうか。

誰とでも話をし、それを喜びとしみなさんに、天寿全うさせていただきました。
父とともに、最後まで日本共産党を支援してくれました。母の高齢期での合言葉は「大丈夫だ〜い!(*^。^*)」でした。楽天家でした。

お通夜葬式にはたくさんの方々が参列していただき、高校時代の友人も愛媛新聞の訃報を見て、4人駆けつけていただき、心強い思いでした。
親戚の数の多さにびっくりですが、改めて幼き時代の思い出にひたり、お世話になったことを感謝申し上げました。

      あたたかき骨を抱けば萩ゆれる   とき子
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母 永眠しました。

2019/06/17 00:23
先ほど弟から、いま母が安らかに生涯の幕を閉じたよとの訃報がありました。100歳5か月の長寿でした。
死因は老衰です。明日早朝大阪を発って愛媛県松野町へ帰省します。

平和の会総会を目前にドタバタしてますが、母に会いに帰ります。しばらくブログもお休みさせていただきます。
気候が不順です。お体に気をつけてください
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黄金色のビワ収穫祭 (*^。^*)

2019/06/16 13:45
もう5〜6回目になるでしょうか。わが家の自生のビワが今年もたわわに実をつけました
今年も町会長さんにお願いし、無事ビワ収穫ができました。危険な作業なのに、足腰軽く、相当高いところまで登っていただきました。
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高さが年々高くなり、今年はツンツルテンに剪定してもらい周囲も明るくなりました。
色づきを見ながら、無農薬=都島区産のビワが食べたい方も多く、一緒に収穫したり届けたりして喜びました。
実は大きく甘く、水分がたっぷりジューシーな味でみなさん喜んでもらいました。
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農薬は一切使わず、菜種粕を1回まいただけですがみごとな収穫でした。
今年もありがとうと感謝しながら、来年の収穫ができることを願いました。
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なにわ保健生協 第49回通常総代会

2019/06/15 22:37
なにわ保健生協 第49回通常総代会が市立住まい情報センターで開かれました。
2018年度は診療報酬、介護報酬、障害福祉サービスの同時トリプル改定が実施され、社会保障の制度改悪が重なる大変な中で、組合員、職員、一丸となって組合員の健康と福祉を守り地域で奮闘された姿がよくわかりました。

あらたな事業活動をめざして「医療生協かわち野生活協同組合」と「生活協同組合ヘルスコープおおさか」の合併検討委員会にオブザーバーとして参加し「新しい医療福祉生協づくり」についての話を聞くなどの動きがありました。

高齢化と貧困、が進む不健康都市大阪明るい街にするために、どのような医療福祉の協同組合が必要なのか、組合員、職員が討議をしてすすめます。各事業所での人材不足も深刻です。
憲法を守り、平和をめぐる情勢もしっかり提起されています。

夕食は孫娘の誕生日で、家族が集まり成長を祝しました。



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