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上野とき子の街かどスケッチ
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元大阪市会議員上野とき子のブログをのぞいていただいいている皆さんありがとうございます。あっという間に過ぎ去っていく日々を大切に愛おしみ、新しい時代の到来のために力いっぱい生きぬいていきたいと思います。
 日常的には、くらしの相談のため事務所を開けていますのでお気軽にお立ち寄り、またお電話ください。
日本共産党都島生活相談所06-6925-2253
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ひげ禁止は違憲ですぞ

2019/01/16 21:33
夕食の準備をしているとグッドニュースが飛び込んできました。

大阪交通局が内規で ひげを生やすことを一律に禁止し、従わなかった職員にマイナスの人事評価を下したのは個人の自由の侵害で違憲だとして争っていた50代の男性運転手が市の評価の是正と慰謝料200万円を求める訴訟を大阪地裁に起こしていました。
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私も友人からの知らされ支援をしてきたので関心がありました。
特に橋下市長の下で服務規律を強化して「身だしなみ基準」を制定して女性の化粧を強制したり、一切のひげを禁止。ひげの男性は2年間人事評価で5段階のうち最低、賞与も減額された。乗客と接することもなく、クレームもない。ひげも整えており正しいと思っていると訴訟をした。
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大阪地裁の判決は、ひげを一律に禁止することや、人事評価の理由にすることは服務規律の限度を超えると指摘。地下鉄の運行にも支障がないとして、「ひげを生やすかどうかは個人の自由」と判断しました。20年前からあがひげをたくわえているそうです。    

慰謝料の金額に違いがありますが、一人の個人の自由が認められ、嬉しいことです。

前橋下市長の下で同僚と仲よくすることも控えなければならないピリピリした職場環境で思想調査も全員やられる裁判でこれも争い、勝利したことも思い出されます。これは憲法違反であり大きな勝利でした。

ひげを目につけ、やめさせようとする力が怖いことですね。でも職員や市民は自由を何よりも尊ぶのではないでしょうか。ただ一人のことでもみんなのことと受け止めて不正を許さないようにしたいものです。
おしゃれな髭ではありませんか。(写真はNHKより)
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大深度地下河川の必要性?安全性はどうか

2019/01/15 22:33
淀川左岸線延伸部の工事</span>決定とともに寝屋川流域の治水地策として鶴見緑地から都島区の地下80mをシールド方式で地下河川を掘り、治水対策を行うという事業決定がされました。

きょうはその問題について寝屋川水系改修公営所へ再び出向き、「考える会」から代表者6人が出向きレクリュアを受け、質問も行いました。

左岸線の方は少子高齢化社会でどうしてムダ使いの地下高速道路がいるのか、問題を指摘し続けてきています。

しかし治水対策であれば重要なことです。職員の皆さんとともに住民も考えなければなりません。集中豪雨のたび、長年住民を悩ましており、地球温暖化とも関係し今後ますます自然災害に対して頻度も多く大規模になってきています。

現在、寝屋川流域は大部分が低平地であるため、下水道より雨水を集め強制的にポンプで河川に排水しています。集められた雨水の出口は寝屋川の京橋口しかありませんが、そこはいつも水が滞留しています。
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きょうも日本で初めてではないかと思われる大規模な地下河川工事をするよりも、寝屋川や大川の川底を浚渫して流れを早くしては?と問いましたが、この図の右上横断図を見ると大阪湾の方が水位が高いとのことで、海と縁を切らない限りダメのようです。
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主な質問は・左岸線延伸部の往路と復路それに地下河川をいれれば、3本の10m直径のトンネルが接近して並走することになります。
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その危険性はどうか?地下水脈への影響、地盤沈下はどうか?シールド工法の問題点は?空洞調査と陥没発生について、酸欠空気の発生は?地下河川完成までの水害対策は?・・・・・次々質問があり、職員の皆さんもていねいに説明をされました。大仕事です。住民もしっかり関心を持ちわからないことは聞き、意見を述べることが大事です。次回は国土交通省へ出向き、左岸線延伸部工事について聞きます。」
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成人の日:孫娘二人が成人(*^_^*)

2019/01/14 17:38
きょうは成人の日。新成人になった125万人の皆さんに心からの祝福を送ります。午後から開かれた都島区成人式には約800人の新成人が都島工業高校講堂に集まり区民の祝福を受けました。何年か前の成人式では、議員代表で私がお祝いのメッセージをしたことがありました。和服で緊張した一瞬でした。

きょうはわが初孫の娘が同じ場所に友人らと一緒に参加しました。私たちは都島区党としてお祝いに駆けつけました。「おばぁちゃ〜ん!」と振り袖姿で幼馴染の友人とともにやってきました。
小顔にすらりとした長身の美しい姿がまぶしいです。
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大学で自分の進路をしっかり決めてバイトをしながら、奨学金を借りながら邁進しています。
新成人の集まってくる姿を見ると本当に力をもらえます。

私には実はもう一人成人の日を迎えた孫娘がいます。40日違いで生まれた赤ちゃんの時を思い出します。
あのときはとても大変でしたが今は成長が楽しみです。

今年は選挙の年、若い皆さんが一人ひとり大切にされ、希望をもって生きられる社会をつくるため日本共産党はがんばります。力を合わせましょう。
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『共犯者たち』韓国映画の大逆転!

2019/01/13 21:04
友人から誘われて韓国映画「共犯者たち」を十三の第七芸術劇場へ観に行きました。「タクシー運転手」を都島平和の会で上映会を18日午後1:30〜開くのでぜひ見ておきたい映画です。

韓国の李明博、朴クネ大統領時代の8年間、言論封殺が行われた時期に、長期的にメディアへの露骨な政治介入をした社会派ドキュメンタリーであり、私は日本として対岸の火事ではない思いをして引きこまれました。

狙われたのは公共放送局KBS公営放送局MBC。政権に批判的な経営陣が排除され、調査報道チームは解散、記者たちは非制作部門へと追われた。両局の労働組合はストライキで対抗するが、政権が送り込んだ新しい経営陣は解雇や懲戒を乱発。

その結果、政府発表を報じるだけの「広報機関」となった放送局は、「セウォル号惨事」で「全員救助」の大誤報を流し、隠ぺいに加担することになった。
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それでも諦めないジャーナリストたちがいた。局内に残った記者たちは激しいストライキに突入。不当解雇されたチェ・スンホ監督たちは、市民の支援で立ち上げた独立メディア「ニュース打破」で調査報道を継続。

言論弾圧の主犯である大統領と、権力に迎合して韓国の報道を骨抜きにした放送業界内の「共犯者たち」をカメラの前に立たせ、その実態と構造を明らかにしていく。2017年8月に公開され、韓国で26万人動員という異例の大反響を呼ぶ。そして奇跡の大逆転劇が起こったのです。


ぜひ見ていただきたい映画です。日本でもそうならないようメディアは権力のチェック機能が果たせているか、国民が声を上げ、自分なりの発信をしていくことがたとえ小なりといえども大河となり変化を呼ぶのではないでしょうか。歴史は大逆転をしばしば演じますから・・・・
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どこまで国民を愚弄するのか!

2019/01/12 17:45
今度は厚労省毎月勤労統計調査で偽装された調査結果が発表されました。2004〜17年に賃金の支払いが実態より推計で0・6%低かったと調査結果を発表。雇用保険や労災保険などで過小給付はのべ2000万人、総額537・5億円に達し被害が広がっています。

毎月勤労統計は雇用や労働時間の変動を全国的に明らかにするもので「基幹統計」とされ他の統計調査にも活用されています。500人以上規模の事業所について、すべて調査することになっていますが東京都では04年から調査対象の3分の1を抽出した調査に切り替えられていました。大規模事業所の調査数が減ったことで賃金水準が低下したものとみられています。理由は調査中とのこと。

菅官房長官は19年度予算案を修正する方針を示しました。これはえらいことですよ。国民生活のあらゆる部分に影響が出てきて、それをどうして返還できるのでしょうか。

見過ごせないのは、アベ内閣・厚労省が不正調査を早くから知りながら隠ぺいし、調査データーの偽装まで行っていたことです。
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アベ政権は働き方改革、障害者雇用、技能実習生など外国人失踪など次々と偽装問題が噴出しているではありませんか。あまりにもひどい、国民だましです。

新年ではアベ首相が「日曜討論」のなかで、沖縄県辺野古米軍新基地建設埋立て土砂投入をめぐって、「あそこの珊瑚は移している」と事実と異なった発言をしたことが問題になっています。

NHKはウソと知りながら発言のウソを正すことなく、批判することなく6日の「日曜討論」でそのまま報道したことに厳しく問われています。(日曜討論の収録は4日午後8時過ぎとのこと、チェックする時間は充分あったはずです。フェイクのまま報道したNHKの責任も問われます)

どこまで国民を苦しめるか!こんな政権は一日も早く退陣においこみましょう。
それが国民の幸せにつながる道です。私たちはもっと幸せな人生を求めていますよね
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激しい選挙戦始まる

2019/01/11 19:42
午前中は生活相談所へ。午後鳥居さとしチラシ配布へ約2時間かかる。
マンションが比較的少ない地域で、時間的にかかるが、お天気が穏やかな時に配布できほっとする。

夕方は地下鉄都島で街頭宣伝、十数人でおこなう。維新の会がすでにやっており、時間協定をして実施する。
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 一斉地方選挙は都島区も激戦です。府会は定数1を維新、自民が争う。市会は定数3を自民、公明、維新2、共産は鳥居さとしを立てている。維新は府会市会で3人が立ち、すでに宣伝戦では朝選なども始まっており激しいたたかいです。

都構想も維新は他党の意見を聞こうとせず、知事、市長も辞任してでも都構想をやろうと議会を踏みにじろうとさえしている。
大阪は一つでバラバラにしないという都構想の住民投票ですでに市民の判断が出ている。

なのにこんな強引な強行は絶対許されない。多くの市民に訴えぬきましょう。
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ガス管の取り換えが始まる

2019/01/10 21:16
年明けから家の周辺のガス管交換工事がはじまり、2月末まで工事が続く。
掘り出された古いガス管はよく働いてきたようだ。工事業者に聞くともう60年以上交換していないようです。
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          (写真手前は取り替えられた古いガス管)

家の前を通る道路は4mで狭く、大きな工事用の車両が動くと地響きを感じる。
おまけに、何らかの着火があれば、ガス爆発にもなりかねない。
今回の目的は古いガス管が鉄か鉛か非常に頑丈な古い管で、交換する管は塩ビの軽いものである。

迫りくる災害を考えると、こうした交換は早くやってほしい。
水道管はどこまでできたか、継ぎ手など耐震用に交換すべきであるが、全体としては交換が残されている。

いつもガスの栓ををひねればガスが出る、水道も電気もそうで住民のライフラインを守るものであるから、早急に進めてほしい。夢洲の地下鉄や電車の路線延長やカジノの会場、関連工事を優先して住民の暮らしがいつまでも危険な状況にあることは許されい。

水道も地方自治体が、住民に安全な水の供給を努力して、大阪の水もきれいになったが、水も民営化する法律を国会で通していまった。民営化したら衛生の問題でもさまざまな弊害がでて世界でも元の公営に戻されているが、日本は住民のことはそっちのけで金がかからなかったらいい、なんでも民営化してしまう。
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