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zoom RSS 麻生さん!貧困で糖尿病はもはや常識よ

<<   作成日時 : 2018/11/13 16:27   >>

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アベ政権の閣僚の「口利き」、政治資金報告書未記入問題、不勉強、常識外れは開いた口がふさがらない。ここまで劣化している閣僚はアベ政権のごく当たり前となっている。情けない、それをかばうアベ首相、一日も早く退陣してもらいたいと思います。

麻生財務相は「自分で飲み倒して運動も全然しない」で病気になった人に医療費を出すのは「あほらしい」と過去にも繰り返し言ってきました。
昔は金持ちがうまいものを食べすぎて糖尿病になる、と言われていました
最近の医療分野で「貧困層ほど糖尿病にかかる率が高いとの研究結果が多数ある。「自己責任」の論理を持ち込むのは妥当なのか。(以下毎日の記事より)
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                  (11月11日号)
金沢市「城北診療所」の莇(あざみ)也寸志医師(糖尿病専門)はリーマンショック後異変にきずいた。
人工透析につながる腎炎や失明に危機がある網膜症など糖尿病の重い合併症の若い患者が次々おとずれるようになった。

糖尿病の大部分は主に思春期以降に運動不足や肥満、ストレス、などで発症する2型糖尿病で生活習慣病に分類される。莇医師の問題提起を受け、全日本医療機関連合が11年〜12年に全国の20〜40歳の2型糖尿病患者を782人を調べたところ、年収200万円未満の世帯が57.4%と半数を超えた。

「子どもの頃から栄養バランスを欠いた食事で肥満となり、その後は非正規雇用や長時間労働を強いられる。不規則な食事やストレスで、さらに体重が増加し糖尿病を発症するが健康診断も受けられず重症化する。それが若年患者の典型的なケース」と莇医師は指摘する。

外国でもこうした健康格差が広がっている。
莇医師も言う。「自己責任とは言えない環境で健康を損ねている貧困層の方が、よほど不公平さを感じているのではないか。糖尿病は社会問題と強く結びついており、それを解決するのが政治の役割です」と。

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