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zoom RSS 災害から住民の命・暮らしを守れ!

<<   作成日時 : 2018/09/30 21:03   >>

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嵐の前の静けさか、昼間は幸いに集金の残りを訪問することができた。
高齢者は「台風がもう少しでくるわ。怖いから避難するときは私を連れて行って〜」と二人に頼まれ、涙を流された。「一緒に行きましょ」と電話をききましたが、オイオイ私も立派な高齢者だよ〜。」

台風24号は九州四国を大暴れしながら、浸水、風害をのこして現在大阪に向かってきている。(午後9時)

都島区はいったいどこへ避難したらいいのか。低水地や3方川に囲まれた(淀川・大川・寝屋川)軟弱地盤で水害の多いところだ。でも住民が避難する場合、地域の小学校は人口増で入りきれないことはわかっている。
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高層ビルの指定棟を何か所か決めていたが、あまり進んでいない。災害の鈍感な大阪市である。
自然災害に弱いうえ、災害が年々きつくなっている。南海トラフ地震発生では、津波の高さが従来の2倍になると言われている。防災拠点にとてもなりえない咲洲庁舎。街中の古い木造住宅密集など、課題が多い。

総合的な点検をして人命を守らなければならない。ところが、技術職員がいる大阪府は20年前から職員は半減、維新府政後の削減計画で職員1983名さらに削減されている。災害等の対応は府職員しかできないというのにこの現状だ。職員の大幅削減で21号台風の後始末もできず放置いたまま。

カジノより防災第一にしてほしい!夢洲と鉄道整備などより、防災を!淀川左岸線地下高速道路より防災を第一に!南海トラフが必ず動く言われる時期が迫っている

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