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zoom RSS 沖縄県民大会7万人 ( ^)o(^ )

<<   作成日時 : 2018/08/12 18:10   >>

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沖縄名護市辺野古に新基地を造らせないと、病床で亡くなるまで闘い続けたきた、故翁長雄志知事の志をうけつぎ、新基地断念させる遺志をうけつごうと「土砂投入を許さない!ジュゴン・サンゴを守り、辺野古新基地の建設断念を求める8・11県民大会」が11日、那覇市の奥武山公園陸上競技場で7万人がつどい、開かれました。
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翁長知事の「遺言」を次男の雄治氏が代弁しました。
最後の最後までどうやったら辺野古新基地を止められるか。病室のベッドの上でも資料を読みあさっていたとのこと。

「沖縄は試練の連続だった。しかも一度もウチナーンチュ(沖縄県民)が心ひとつにしてたたかうときには、おまえが想像するより、はるかな大きな力となる」
「沖縄に、辺野古に新基地をつくる。どれほど大義があるのか。全国に置いておけないから沖縄に置けばいい。いま、われわれが納得できないものを将来の子どもたちに、残してしまうのか」

雄治氏は、決意と覚悟を表明しました。「『国の専権事項』だからと言って、いま責任をもっているわれわれが何もせず指をくわえてみているわけにはいかない。『オール沖縄』は、ウチナーンチュの強い決意であり、覚悟です。その民意にわれわれ政治家が突き動かされている。父に辺野古基地が止められたと報告できるように、がんばりましょう!」と。

参加者は翁長知事の無念さを、1人1人がしっかり受け継いでいきたい」と訴えました。
全国各地でも呼応運動が展開されました.。 (しんぶん赤旗8・12より)

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