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zoom RSS 監視カメラについて

<<   作成日時 : 2018/07/10 22:53   >>

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共産党の生活相談所には、ちょっと教えてということから、生活や住まい、環境、税金、病気、社会保障関係の相談など多様です。出入りする人が「なんやあれ?」「共産党の相談所に監視カメラがあるなんておかしい」「出入りする人の写真を撮られているのではないか」「気楽に来られへんな」「事務所をどこかへ移転セナあかんな」とか怒りと心配があります。

今年の年明け早々事務所の上に「防犯カメラ」が、設置されており誰がつけたんやと大騒ぎになりました。
区役所へ聞くと「区役所、町会、警察が相談して15カ所に子どもを犯罪から守るため、通学道路を中心に設置すした」。ということで再びびっくりです。

この地域は子どもの数がすごく少なく通学道路もどこかわからないくらいです。
最大の問題は公党の頭の上に「誰に断わってつけのか」です。聞くと答えられません。

大阪市の「防犯カメラ設置及び運用に関するガイドライン」によると「カメラ設置に当たってはあらかじめ防犯カメラが設置されていることを周知するとともに・・・・・」とあります。問答無用で設置したのか、すぐに取り外せ!と。
何度かの話し合いの結果、今年度設置個所に取り換えますという答えです。わかればいい。早くしてほしいと伝えています。

勿論カメラは動かしておりません。「調整中」となっているので早く移動してほしいです。みんなが心配し気味わるがっています。
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人にはみだりに容貌の撮影をされない自由、みだりに私生活に関する情報の収集または管理されない自由、政治活動の自由、その他の国民の自由と権利を権利を保護することが求められます。

憲法13条には(個人の自由)
「すべての国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。

すばらしい憲法のもとで一人一人は守られているのです。秘密保護法や共謀罪など憲法違反の法律が強行成立されているキナ臭い時代、役所はもっと時代の流れを感じ取ってもらいたい。

維新市政の大阪市は職員の思想調査で敗訴しました。職員の入れ墨、ひげ裁判は継続中です。
市民の権利、職員の権利を守るために敏感になってくださいよ。

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