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上野とき子の街かどスケッチ
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元大阪市会議員上野とき子のブログをのぞいていただいいている皆さんありがとうございます。あっという間に過ぎ去っていく日々を大切に愛おしみ、新しい時代の到来のために力いっぱい生きぬいていきたいと思います。
 日常的には、くらしの相談のため事務所を開けていますのでお気軽にお立ち寄り、またお電話ください。
日本共産党都島生活相談所06-6925-2253
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「都島平和の会」がたちあがった。

2017/07/27 21:33
世界の宝ともいえる日本国憲法がいま危ない。憲法によっても守られ発展させらてきた私たちが、なんとしても守らなければ、子や孫の世代に申し訳ない。

アベ政権は「日本をとり戻す」と叫び、秘密保護法、戦争法、共謀法など国民の大反対を踏みにじって強行成立させました。
そして、次々と露呈されるアベ政権の失態、驕りと民の声を聴かない政治、これ以上じっとして黙っておれないという皆さんの声を受けて都島区にも「都島平和の会」が全国組織にくわわり産声を上げました。
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会は、秋に「平和のつどい」を開き、草の根からの平和運動を広げていきたいと思います。
ときは、まさに戦争勢力を大きくするのか、憲法をも守り発展させる平和勢力を大きくするのか、、綱引きではないでしょうか。
世論は本当にどっかりと平和憲法守れと力を広げてきています。

70年間の平和な時代が続いてきたのも、多くの国民のたえざる努力であり、力でした。
安心して子らが育つ未来を残せることが、最大の財産づくりです。ご一緒にがんばりましょう。

いま入ってきたニュースでは、稲田防衛相が辞任する意向を固めたと政府筋が明らかにしたと。
自衛隊の南スーダンの平和維持活動(PKO)の日報問題をめぐる混乱などの責任をとるということです。

このような事態を生み出したアベ政権こそ、一日も早く国民の手で退陣させましょう。
お隣の韓国だって腹心の友のため便宜をはかってやったことが、国民の怒りに火をつけ退陣に追い込みました。日本は首相に「次はだれがなるねん」と心配する人がありますが、心配せず退陣させましょう!
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ラムネは日本一の生産量 !(^^)!

2017/07/26 21:35
都島区には生産量日本一の会社があります。それは今誰しもほしがるラムネの製造工場です。
北通1丁目で戦後すぐに始められ、いま2代目の社長 秦 啓員氏が国際的に愛される商品として海外売り込みも成功されました。社長は豪放磊落なエネルギッシュで面白い人です。

私も現職時代に友人と工場視察をさせてもらい、あの不思議なラムネを入れた瓶がどうして密封されるのか、寒い冬の時期にわざわざ機械を動かしてラムネの製造工程を説明していただきました。

最近は日本食ブームに乗って海外への輸出が多く数十国にのぼり、社長もホクホク顔です。
先日NHKが工場を取材に行き放映されていました。NHKに負けないようにと視線を向けていましたので、その時のテレビの映像です。
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この数年、ラムネの種類も増えでいます。大阪らしくたこ焼き、キムチ味などが出ていますのでご賞味ください。私は、やはり昔なつかしの炭酸ガス酸味料のラムネが好きです。

東北や沖縄に行っても川の清流に冷やしてあり、100円を入れて自動で買ったこともあります。「オッ!都島産のラムネや!」とうれしくなつかしいものです。

孫たちも大好きですが、スーパーでもなかなかお目にかかれません。会社は06−6923−7956(お客様相談室) お問い合わせください。
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真夏の夜空と水面に大輪の花

2017/07/25 23:35
浪速っ子が元気になる天神祭(第71回水都祭)本宮は盛大にくりひろげられました。
いつも花火が見えるところを探すのですが、きょうは近所の友人らと花火の見えるお宅へ招かれ、ご馳走を食べながら花火を楽しみました。
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花火は帝国ホテル対岸と造幣局前の2か所からうちあげられ、レーザー光によって多彩な演出をされました。
友人に家は高層マンションで14階です。2か所から合呼応して打ち上げられる花火の競演を立体的にはっきり見ることができ歓声を上げました。

真夏の夜空に咲く大輪の花の美しさ、花火師たちに芸のすばらしさに感動しました。
これを見て真夏を元気に過ごすぞ〜と力をもらいました。
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でも半分はおしゃべりですが、「いつも一人でいるが今夜は楽しかった」という友もあり、持ちよったご馳走やお酒に心地よい気分でした。写真がもう一つですが、3キロ以上離れたところなので、素人には無理にようでごめんなさい。
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火だるまアベ政権の断末魔?!

2017/07/24 17:27
毎日新聞が22,23日全国世論調査を実施、内閣支持率は6月前回調査から10%急落し、なんと26%、政権としての体を失っています。

来年9月に自民党総裁任期が終わることについては、「代わった方がよい」との回答が62%(3月調査は41%)、「総裁を続けたほうがよい」の23%を大きく上回っています。

しかし、首相は改憲を施行についても積極的ですが、「急ぐ必要ない」66%、「急ぐべだ」22%と世論はどっしりしており調査の度増えています。これまで散々国民を裏切ってきたつけが一層加速しています。

週刊誌などは火だるまアベ政権の断末魔!と大見出しを打っています。

きょうは衆院予算委員会で、あべ首相が出席する閉会中審査がおこなわれてテレビを見たが、加計学院が獣医学部新設計画はいつ知ったのかという問いになんと「今年1月20日の国家戦略特区諮問会議ではじめて知った」と述べた。よく言えたものです。

あまりにもウソっぽい。昨年お食事会やゴルフなど加計理事長と、14回ともにしたが、うち6回は昨年7月以降、新設の話が進んだのは、夏から秋に頻繁に接触していると質問された。
なにも話もなかったとはおよそ考えられないことではないか。またまた、国民の支持を大きく減らしていくでしょう

仙台市長には野党と市民の共同で郡(こうり)和子氏が激戦を制し初当選!うれしいじゃないですか!仙台市政を変えてほしいとともに安倍政権にたいする市民の深い怒りが示されました。
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 (写真はしんぶん赤旗より)

次は(30日投票)横浜市長選挙です。カジノの誘致と中学校給食実現です。
猛暑のなかですが、ばんばりましょう。大阪も大きな影響をうける選挙ですから。

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暑中お見舞い申し上げます

2017/07/23 16:19
昼間は人通りもまばら、喫茶店や美容院はお客が来ず、困ったもんだと嘆いておられます。
これまでのどの夏よりも景気が悪く困ったもんだと。この暑さでは外も平気で歩けませんね。

暑中見舞いのお葉書福島県農民連、農民運動石川県連からいただきました。
新婦人の会の産直運動をとおしてお世話になっている団体です。

そのハガキのなかからです。
「日本の米、麦、大豆など主要な種子を守ってきた種子法の廃止や、農民の大切な農地を企業が取得できるようにする農業関連法は、食料主権を脅かし、企業の儲けのために日本の農業を壊してしまうものです。

安倍自公政権の国会での共謀罪法の強行採決の暴挙、「加計学園」「森友学園」をめぐる疑惑隠しと大臣や国会議員の暴言が相次ぎ、有権者の怒りが爆発しています。

憲法改悪許さない!民主主義を守れ!安倍内閣をやめさせよう!日本の農業と食料を守ろう!平和を守ろう!
農民連産直野菜をしっかり食べて夏をのりきりましょう!
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また、福島県農民連は 「一飯 一汁 一葉」 まず世の中を変える。まず食事スタイルから変えてみませんか?
日本の食品廃棄物は約800万トン、日本の米の生産量、世界の食糧援助費の2倍相当です。
この食品ロスを減らす食事スタイルが「一飯一汁一菜」です。暑い夏ご自愛ください。

共感できる、そして農民連の心とつながる暑中見舞いでした。      感謝


日中も夜中もクーラーを上手にコントロールして、水をよくのみ、熱中症にならないようお気をつけてくださいね.。
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淀川連絡線跡地に区民の要望実現を!

2017/07/21 21:56
もう30年以上になるでしょうか、京橋から都島南通りに至る淀川連絡線跡地が蛇行しながら昔の国鉄貨物線跡をくっきりと残しながら放置されています。

都島区の中心地である5つの軌道社の駅がアクセスする京橋駅周辺、また、区民センター、区役所、消防署など官庁もある都島の中心地のこの地を、早く区民の要望をかなえて実現してほしいと大阪市、区役所に意見・要望を出し、区長懇談も何回か実施しています。
緑豊かな品格のある大阪市の玄関口が求められます。

このたび 「淀川連絡線跡地利用をすすめる会」では作成したチラシを地域にお届けしています。線路跡地とはいえ、約2万uの広さ、850mの長さがあり、区民からたくさんの切なる要望がでているからです。

実際はこの背後にもっと広い範囲でアンケートに出されている要望があると思います。
@緑地、公園 Aスポーツ・遊びができるところ B遊歩道・緑道 C災害時の避難場所などなど要望順にするとこのようになります。
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    (i1面 透かし図になっています)
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         (2面です)
都島区役所がアンケートに基づいてコンセプト(方針)をつくりました。こちらが発表したチラシにあるようにほぼ重なってくるようですので、大きな矛盾はありません。

しかし事業計画を誰がやるのか、です。区役所は民間にやらせようとして事業希望の入札業者をA社、B社の不動産業者、スポーツ業者などが手を上げていることを明らかにしています。マンションは息づまるような環境にこれ以上不要です。
スポーツ業者は金さえ出せば区内にあちこちあります。
 
30年も都島区民が待ち望んでいる広大な跡地こそ、区民要望を自治体がやることではないでしょうか。
あと地も切り売りや、賃貸で民間がやれば当然もうけ主義に走ります。民間は儲からないことはやりまえん。
区民への自治体の責任をいまこそ果たすべき時ではないでしょうか。土地は大阪市建設局の所有ですから。

施設費は高額で贅沢なものは望みません。つつましくも緑の環境につつまれた子育て、高齢者のやすらぎの地にしてほしいのです。
みなさんからもぜひご意見をだしてください。
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党創立95周年記念講演会開く

2017/07/20 21:55
19日夜、東京「なかのZEROホール」で党創立95周年記念講演会をひらき、ネットでその模様を視聴しました。

都議選の勝利</span>、「国連会議」で人類史上はじめての核兵器禁止条約の採択というなかでの喜びある講演会になりました。

会場は大ホールいっぱいで第4会場まで満員となったそうです。全国1057カ所でネット中継が視聴されました。
まず都議選を勝ち抜いた19人が壇上で紹介され、原のり子新都議、大山とも子都議団幹事長挨拶に勝利をたたえる拍手がわきました。
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志位和夫委員長が「歴史的激動と日本共産党ー都議選と国連会議について」を情熱的に語りました。
不破哲三社会科学研究所長が「日本共産党の95年の歴史を語る」と題して講演、年はとられましたが、お元気で1時間の講演を見事に展開されました。よくわかりました。

歴史的激動のもとで、日本共産党の生命力をいきいきと語られ、これまで歩んできた道のりが歴史の中に生かされていることに喜びを感じました。いま、「日本をとり戻そう」という安倍氏らの歴史の逆行現象が許せないものであることが明白です。

その時々の問題に一喜一憂せず、党の綱領のもとに世界の覇権主義(ソ連・中国共産党)などの攻撃に毅然とたたかってきたことに揺るがず、小さいながら、正面からたたかい、存在を発揮できたことに誇りを感じます。

不破さんも80代後半でしょうか、なんとしても党創立100年をお祝いできるようご指導ください。足腰もしゃんとしておられるので大丈夫でしょう。一度伊豆の学習会館でたのしい講義を受けたことを思い出します。

志位さんもうんと若のですから、たいへんでしょうが、健康に気をつけて先頭に立っていっそうのご奮闘をねがうばかりです。これからが本番ですね。猛暑のなかです。全国のみなさんのご健闘を祈ります。
詳しくはネットでご覧ください。


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