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上野とき子の街かどスケッチ
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元大阪市会議員上野とき子のブログをのぞいていただいいている皆さんありがとうございます。あっという間に過ぎ去っていく日々を大切に愛おしみ、新しい時代の到来のために力いっぱい生きぬいていきたいと思います。
 日常的には、くらしの相談のため事務所を開けていますのでお気軽にお立ち寄り、またお電話ください。
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77万年前 地磁気逆転の証

2017/11/20 16:06
77万年前に地磁気逆転の地層が千葉県市原市田淵、養老川沿いの崖にあると報道されている。
地磁気のS極とN極が逆転した証が残っている地層が表出している崖があるそうです。

今千葉の人気スポットになっているらしく、ハイキングの目的地にもなっているようだ。
地球は不定期に過去何回かS極とN極が逆転していて、一番直近で逆転したのが、77万年前ということだ。
地質音痴の私は、へえ〜と驚くしかありません。

それがわかる場所は世界に3か所(千葉とイタリア2か所)しかないそうだ。
ジュラ紀や白亜紀といった地質年代を表す名称にイタリアとこの地ののどちらを採用するか、現在ユネスコの機関・国際地質科学連合で審議されているとのこと。
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>;(気象庁地磁気観測所より)
この場所が採用されると「チバニアン(千葉時代)」という、日本の地名が地質年代にはじめて使われると注目されています。
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  >(引用は気象庁ー地磁気は美しいオーロラを光らせる演出家とのこと)

行った人の話では、崖が濡れていればわからないが、乾いていれば地磁気逆転を示す白尾凝灰岩(びゃくびぎょうかいがん)層が白く見えるそうです。よくここに地磁気逆転の層があると発見できたものですね。

聞いただけで、何万年前の荒ぶった地球の逆転の鼓動を聞けたようの思いますが、それが、どのように体感できるのでしょうか。とても今の人類では生きているうちに体感はできませんね?〜

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在日米軍事件・事故を許すな!

2017/11/19 21:55
疲れが溜まったのか、日曜日という気の緩みか、2時間も昼寝をしてしまった。

しんぶん赤旗報道によると、在日米軍事件・事故が公務中、公務外ふくめ、なんと21万件を超え、日本人の死者は1092人に上ることがわかった。(旧安保協約発効1952年後、今年9月末時点)。

早速今朝のテレビでは那覇市の国道58号線で、米軍の2トントラックが会社員の平良さんが運転する軽トラックと衝突。超泥酔による米海兵隊が運転し、平良さんが殺されているではないか。

今月16日には沖縄うるま市で元米海兵隊の軍属が女性を殺害した怒りの裁判員裁判が始まったばかりだ。
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 (中之島 女神像)
この数字は、日本共産党赤嶺政賢衆院議員に防衛省が提出した資料で明らかになった。52年以前と本土復帰前の沖縄は沖縄は含まれておらず、被害者が損害請求しなかった事件もあるため実際ははるかに多いとのこと。

地位協定18条に基づき、日本側が支払った賠償額は約92億円。日本側25%、米側75%を分担。日本がわがいったん立て替えるが、米側が支払いを怠っている場合も少なくないということです。

公務外の事件・事故は圧倒的に多いがほとんどは、被害者の泣き寝入りとなっている。
多くの日本人が相次いで殺される背景には、基地なるがゆえに米軍への従属的な立場があり、米軍は日本人への命の軽視があるからでしょう。基地のない沖縄、日本こそ一日も早くと願っていることです

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司馬遼太郎さんとの父の思い出

2017/11/18 21:52
昨日大阪市役所へ行き、「淀川連絡線跡活用は住民が憩える場に」という月末に提出する陳情書の要望内容の説明及び関係局建設局のレクチュァを行いました。
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その後時間があったので、府立図書館をのぞいた。大阪出身の作家の本が主として集められており、他は検索して50万冊ほど書庫に入れているので必要な書はすぐ出しますよ、と受付の説明
とりあえず、司馬遼太郎氏の「街道を行く」の関連図書を見ているうちに、分厚い索引本があり、人名でわが父、芝田敏夫を検索するとあった!

実は司馬さんがみどり夫人、須田画伯とともに、わが故郷方面の街道を訪ねられ、その案内人を父がつとめ、「街道を行く」14巻、松丸街道にその時の様子がかかれている。取材は1978年6月なので、現在父は亡くなっています。しかしなつかしい思い出です。
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司馬遼太郎さんを案内後、父らは夕食をともにしました、本書のなかで人物像も充分書いていただき、その上に、色紙をいただいた。父はたいへん喜んでいました。先日故郷へ帰ったとき、その色紙を弟からもらったので紹介します。
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 「人身受け難く 仏法値い難し」とかかれ、旅人が楽しげに人生を歩いている絵。色は父によると醤油を付けられたそうだ。訳すれば”人と生まれることは難しいことであり、仏の教えに値うことはさらにこの上なく難しいことである。”という意味のようです。お釈迦の教えのようです。

役場での休憩のひと時を同行の須田克太画伯が描かれた人物画が書のなかで挿入されています。父は左の端。
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風貌が偉大な司馬さんに似ているので、中国へ行った時も「シバせんせい〜」と記者によびとめられたが、「わしはシバじゃない。芝田じゃが〜」と言ったと笑っていました。

偉大な司馬さんも亡くなられ、みどり夫人も後を追うように逝かれました。毎年命日の菜の花忌には近鉄小坂にある司馬遼太郎記念館を訪ねています。
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サム★トゥッ★ソリ 大阪公演

2017/11/17 22:52
韓国の「サム・トゥッ・ソリ」大阪公演の実行委員長藤永さんより、誘われて参加しました。

日本語で人生・意思・声という意味だそうです。
韓国語は「オモニ」や「アンニョンハセヨ」以外は全く分からない、と気がすすまなかったのですが音楽の力は国境を超えるものですね。感動しました。

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字幕は日本語意訳で、大きく出ていましたし、何よりもメンバーの熱意と心が通いました。
パク大統領を退陣に追い込んだ運動、市民が新しい大統領を誕生させた今年3月、大きな自信になって溢れるような確信が伝わります。ええなぁ韓国は、日本はもうちょいですが・・・・

リーダーのソン・ビヨンフィさんは「目覚めた市民たちが連帯して東アジアの平和と平等、民主主義をかなえよう、ローソクを灯そう、私たちは歌を歌いながらともに行きます」と意気高いあいさつされています。

「我々の歌が雲に覆われたこの地に一条の陽射しとなれるなら」「あなたのための行進曲」「火取虫」「ソウルからピョンヤンまで」「光州よ無等山よ」などなど自由と平等を求め、統一を願う歌は圧巻でした。

私は日本も60年代はたたかいの歌があり、それが大きな力を与えましたが、いまそれが弱い気がしてなりません。もっと力強い、韓国に負けないたたかいの歌があるべきではないか、と感じます。

韓国のローソク革命はローソクをもった市民だけでなく、韓国社会全体にひろがり社会全体のものだったのでしょう。この連帯した力で南北の統一と東アジアの平和と民主主義を実現していきたいものですね。

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「国保の一本化」大問題!(^^)!

2017/11/16 22:23
来年度から国民健康保険の運営「都道府県化」されるに伴い、大阪府は保険料率と減免制度を府内一本化し、保険料軽減のため市町村が独自で実施している国保への補助(法定繰入れ)を解消させる方針です。

大阪府が10月末に発表した仮試算では、府内43市町村の7割を超える31市町村で一人当たりの保険料が上がるということです。
日本共産党府議団が府の仮試算をもとに試算したところ、低所得者の負担増がとりわけ深刻です。

年金額は年々下がる一方、社会保障費の自己負担分は年々上がり悲鳴が上がっていますが、今回の都道府県一元化は、大打撃になります。
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大阪市は、維新市政になってから56億円も黒字(2016年)であるのに、国保への繰り入れを192億円から(2012年)136億円(2017年)に削減、その負担を市民保険料値上げに押し付けていました。

しかし自治体の繰り入れさえも解消するというのですから、いのちを守る重大な命綱がたいへんなことになります。また国基準の7,5,2割減免にくわえて大阪市独自での3割軽減も市民の運動や党議員団の奮闘で守られてきましたが、保険料減免や健康増進に努力してきた市町村ほど大幅保険料値上げになる可能性大です。。

いま、東大阪市の府議補選(定数2、立候補3)がたたかわれていますが(19日投票)日本共産党の内海公仁候補(前東大阪市議団長)と維新勢力2候補が激しく戦っていますが、国保問題は争点の一つです。

</span>「値上げは困る」という切なる願いが党派を超えて内海さんによせられています。
「国保の府一本化」は断念せよ。値上げはやめよとの声を松井知事にもつきつけ、維新の暴走政治ノーの審判をくだしてもらいたい。
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晩秋雑感

2017/11/15 22:13
久しぶりのコーラスのレッスンでソプラノの高音を発声♪気持ちよかった。新しい仲間を迎えたことも嬉しいこと。
「美しい地球をよごさないで」「会津磐梯山」という好対照の曲でした。



14日、林文科相は学校法人「加計学園」が申請していた愛媛県今治市に来年4月から開学する獣医学部新設を認可と発表。「それはだめ!認可は撤回すべきだ」と強く抗議したい。

小池書記局長は記者会見して「選挙が終われば何でもありか。国民は誰も納得していない」「そもそも認可する条件をまったく満たしていない」新設4条件に付いても審査会の専門委員が「審査していない」と。あきれてものが言えません。

「獣医学部を設置させる結論ありきで、進んできた。なぜそうなったのか。首相の関与に疑問が深まるのは当然だ」「政府のなかでどのように意志決定されているのか国民が知ることは民主主義の基本中の基本」「全体像を含めて解明することが特別国会の最重要課題の一つだ」そのとおり!

よほど、質問から逃げたかったのかアベ首相は臨時国会も開かず、突然国難だと言って国会解散し、臨時国会でも野党の質問をどう封じるかと、質問時間を短縮する企み、日本共産党小池書記局長、遠慮なんかするもんか、私たちの納得いく、論戦に切り込んでほしい。
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お米の収穫期、石川県農民連から「かかしのこころ」と名付けられた獲れたての産直新米が届きました。苦労をされてできたおいしいお米です。慈しんでいただきたいと思います。

トランプ大統領が来日し日米FTAでTPP交渉を上回る合意をめざすと言われており、日本の農業をつぶしかねない重要課題です。日米首脳会談でも、農産物、自動車市場の大幅な開放措置を要求しいます。

アメリカ言いなりの弱腰では、たいへんです。来年度以降の農業政策の変更で、補助金や交付金などがどうなる
新たな問題に直面していますが、国民の問題として受け止め、安全な食と農の共同を広げていきましょう。
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核兵器は人間の尊厳奪う!バチカン国際会議

2017/11/14 17:44
核兵器は人間の尊厳奪う

バチカン国際会議 和田氏が実相証言

証言後に参加者が総立ち

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(写真)バチカン主催の国際会議「核兵器のない世界と統合的軍縮への展望」で証言した後、聴衆からスタンディングオベーションを受ける被爆者の和田征子さん(左から2人目)=11日(伊藤寿庸撮影)
「 しんぶん赤旗」から引用記事です。(11・14日付け)

 【バチカン市=伊藤寿庸】ローマ法王庁主催の国際会議「核兵器のない世界と統合的軍縮への展望」で11日、日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)の和田征子事務局次長が被爆の実相について英語で証言し、核保有国と日本など同盟国へ核兵器禁止条約に加入するよう働きかける必要があると訴えました。

 1歳10カ月で長崎の爆心地から2・9キロの自宅で被爆した和田氏は、幼かったため当時の記憶はありませんが、母から聞かされた当時の様子を静かな口調で証言しました。

 爆心地から山を越えてきたアリのような被爆者の行列、着衣もほとんどなく、髪の毛も血で固まった人たち、隣の空き地で毎日続いた遺体の火葬―。「人間の尊厳とは何か。人はそのように扱われるためにつくられたのではない」と述べました。

 和田氏は、核兵器禁止条約が前文で「核兵器の使用の被害者(ヒバクシャ)の受け入れがたい苦しみ」に心を寄せていることに言及。原爆が「理由もわからず瞬時に命を奪」い、生き残った者に、愛する者の死、生き残った罪悪感、原因不明の病気、生活苦、偏見や差別、あきらめた多くの夢など「深く、今なお続く」苦しみを与えたと語りました。

 和田氏は「核兵器が再び使われれば、同じ苦しみを世界中が負うことになる」と警告。日本被団協が1956年以来、「自らを救うとともに、私たちの体験をとおして人類の危機を救おうという決意」で歩み続けてきたことに触れ、「核兵器は正義ではない。廃絶しなければならない」と訴えました。

 和田氏が話し終わると、参加者は総立ちになって大きな拍手を送りました。閉会後も和田氏に感謝を伝え、あいさつをしようと行列ができました。

この呼びかけに答え、法王庁の最高幹部やノーべる平和受賞者などが「被爆者国際署名」に応じました。
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