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上野とき子の街かどスケッチ
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れまで大阪市会議員上野とき子のブログをのぞいていただいた皆さんありがとうございます。
再選を果たせずまことに申し訳ありませんでした。でもブログはやっぱり続けるべきよ!と叱咤激励に応え、私なりに日々見たこと、感じたことなど書いてみたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

日常的には、くらしの相談のため事務所を開けていますのでお気軽にお立ち寄り、またお電話ください。
上野とき子市政事務所06-6925-2253
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「太陽の季節」到来?

2012/05/19 21:53
ふじはらかいいちさんより尖閣諸島問題を送信いただきました。

ムムッ・・・・・障子を破ったのは手でよかった!ふじはらさんも青春時代が「太陽の季節」だったのですね〜

東京都が手を出すことより、国家間の領土問題として平和的に解決すべきですね。
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消えた子どもたち

2012/05/17 22:56
NHKあさいち番組で「消えた子ども」の追跡をおこない現代の大問題として報道していた。

大人の無縁社会の問題があるが、いま居所不明のこどもが全国で1191人、リーマンショックあたりから増えてきており、愛知271人、東京200人、大阪153人とのこと。この3つの都府県でしめる割合は大きい。

父親が、非正規雇用で仕事を失い、追い詰められ各地を転々とし、経済的に逃げ出さざるを得ない。子どもはある日突然に教室に自分の教材を机においたまま消えていく。

また、夫から妻へのDVで住所も知らせられず母親とともに子どもたちが消えていく。
親が外国人の場合、帰国する場合もあるだろう。
きびしい経済状況が家庭を破壊し子どもにもっとも苛酷な環境がまちうけている。

子どもは学校にも行けず、ひきこもったまま成長していく。何らかのSOSが発信されれば、社会的援助ができるのに、と胸が痛む。番組は法テラスの援助も紹介していた。

法テラスは国が設立した公的法人で弁護士さんが安心解決を導かれるでしょう。
法テラスサポートダイヤル(無料》平日9:00〜21:00  土曜日9:00〜17:00
0570−078374(おなやみなし)

地域で助け合う環境をつくることも大事だろう。
もちろん私の事務所や全国にある「日本共産党生活相談所」も救援の大きな力となります。
             

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市政改革プラン(素案)に意見をどんどんだしましょう!

2012/05/15 23:33
日から大阪市議会開会され、市政改革PT試案548億円から60億円圧縮して488億円にした市政改革プラン・素案について質疑されます。市民からもコメントをもとめています。

橋下市長は学童保育事業等を廃止から継続など若干の圧縮はしたものの60億円のみ、市民のくらしの総攻撃をはじめています。
「大阪市民はぜいたくだ」といって敬老パスの有料化、バス事業の削減、スポーツ・老人福祉センターの統廃合、国保料・保育料の値上げ、「クレオ大阪」5館の全館廃止・・・あらゆる施策事業をバッサリ切り捨てようとしています。

「クレオ大阪」は男女共同参画事業の重要な5カ所(北、南、西、東、中央)の女性の社会活動を支え、男女平等の人権をまもり、困難を抱える女性たちの力強い砦となっていますが全館廃止とは・・・東京は23区に全部に女性センターがあり、大阪より充実しているそうです。

「赤字赤字」「財源がない」などと市民にウソの宣伝をし、削減したカネで、大規模な大阪都構想をすすめ、カジノや高速道路をにつぎ込もうとしています。ウソと野望を追い詰めていきましょう。

市民が何十年もかかってつくってきた事業を一挙に壊されてはなりません。
この切り捨て案に対して「くらし守れ、命守れ」の声をあげましょう。あなたの意見を送ってください。大阪市もみなさんのコメントを呼びかけています

 提出期限  5月29日(火)必着 提出先    大阪市市政改革室改革方針担当            (電話:06−6208−9733、ファックス:06−6205−2660)

鉢植えのジャスミンが天衣無縫にベランダを超え、花を咲かせ芳香を放っている。
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教育フォーラム開かれる

2012/05/13 19:25
都島工業高校明都館で「教育フォーラム」が開かれました。
はじめに大阪市教育委員会・都島区長より学校選択制・中学校給食についての導入のねらい今後の進め方、導入時期などについて報告があり、その後会場参加者からの質問、意見が続々出され、2時間が不足するフォーラムだった。出席は子育て盛りのお父さんお母さんが主力でした。

学校選択制について多くだされた質問、意見は選択制に賛成は一人もなく、不安や疑問が多くだされました。

「導入のねらいがさっぱりわからん」「義務教育は子どもたちに教育の機会均等で、全国で同じであるべきなのに、なぜ特色ある学校が必要なのか」「学校選択制の中身が分からん」「こんな制度をだれがなぜ言い出したんや」「市長が変ったからというが、いまなぜやらあなあかんのか」などなど相次ぎました。

都島区は巨大マンションの建設によって、転居された子どもたちが校区の都島小学区も超過密校となり、友渕小学区・分校への校区替えとなり、多くの保護者、子どもたち、地域もたいへんでした。

中学校給食についても食物アレルギーの対応など親の不安と食育についての要望等もだされました。

都島は小学校9校、中学校5校ありますが、小学校1校をのぞいて、過密校の傾向がでています。中学校問題も出てくるでしょう。参加者から「選択制はこれからさらに混乱を押しつける。子どもたちがゆとりをもって学習できる教育環境を整えることことを急いでほしい」「子どもに競争を押しつける結果になるのでは」など意見がだされました。

大阪市の説明によれば、今後、/フォーラムやアンケートなどの意見を集約、並行して教育委員会の「塾議」で議論し秋までに区長が方向性を決定、25年を周知と希望調査の期間とし、平成26年4月から生徒児童が選択できるようにする/とのことで、大いに話しあいましょう。
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「赤バス存続」の申し入れ

2012/05/11 23:20
赤バスの存続を求める都島連絡会」は都島区役所へ市民の交通権の確立と赤バスの改善、存続をもとめ、申し入れを行いました。

昨年10月交通局による赤バスのルート変更がありましたが、その後の実態調査の結果から、高齢者や障害者などが安心して移動でき、暮らせるよう赤バスをさらに改善し、存続すべきだと懇談。

「会」は始発から最終便まですべてのダイヤで乗降客を調査し、48駅、22便毎にグラフにして乗降の実態を明らかにしました。乗車人員は709人と昨年比で111人増になりましたが、走行距離も2.7`増、時間も1時間20分と約20分かかっています。停留所の改善など時間を短縮し、便を増やせばさらに利用が見込まれることがわかります。
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「会」は大阪市に「交通基本条例」の制定地下鉄の民営化は中止すること、中通、南通など交通空白地になっている地域を復活させる、ルートを増やすことなど申し入れました。

本日11日の夕刊で大阪市はPT試案をたたき台にした「市政改革のプラン」素案を公表、地域密着型バス(赤バス)の大幅削減(運営補助費15億円⇒4億円に削減)は試案どうりとし、区長会などで検討としています。

橋下市長は市民サービス548億円のPT試案を素案で全体で一定の譲歩をし、60億円圧縮したから、これでええやろ、という妥協案を市民に示し、7月の市会で予算決定(8月〜来年3月)しようとする魂胆が見え見えです。

市民の怒りこそが力、これからの予算審議に重要な影響を与えるのではないでしょうか。
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「母の日」のお祝い

2012/05/10 22:56
母の日の前倒しで今日は娘たちに「母の日」を祝ってもらった。
なかなかしゃれたイタリア料理店でおとうちゃんもついでに呼んでのにぎやかなおしゃべりホームパーティとなった。

娘たちは何気ない話や中学生、小学生のそれぞれの子育ての悩みやよろこびをしゃべりまくっている。
現代はほんとうに子育てもしづらくなっているが、政治が教育に大胆に踏み込もうとしており、子どもたちをいっそう生きづらいものにすることである。しっかりと子どもたちを守っていかねばと思う。

ところで、最近新聞に自然に放鳥されたトキの子育てが報道されており、多くの人々が無事5羽が育つよう祈る思いである。新聞の見出しに”トキ子育て100%”の大見出しを娘たちに見せ「ほ〜ら、とき子の子育て100%と書いてあるよ」と自慢した。

ふりかえってみれば、仕事で夜も子どもだけにしていたことも多く、多くの人の協力をえながら、綱渡りのような危うい子育てで活動を続けなければならなかった。娘たちもそれなりにしっかり母親になってきていることの方を祝ってやりたいと思う。

遠方の私の母、92才にもカーネーションとカステラを贈って感謝の気持ちとしました。
 パルコープのビルの一角に「アンネのバラ」(左)「久保山愛吉、スズのバラ」(右)が美しく咲いている。
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「家庭教育条例案」 撤回

2012/05/09 00:05
やっぱり!「大阪維新の会」市議団は議員提案を予定していた「家庭教育条例案」を白紙撤回することを決めた。

条例案は「わが国の伝統的子育てによって発達障害は予防、防止できる」などと非科学的な特異な子育て思想をおしつけるぞ〜っとするような内容であった。

発達障害である子どもの保護者でつくる市民団体や市民が反発し、条例案提出の中止を強く要望、維新の会議員団は平謝りで「まったくの白紙に戻して考える。市民団体などからの意見を大事にしなければならない」(美延市議団幹事長)と弁明。

全国LD(学習障害)親の会」の代表は「なぜ議会からこんなものが出るのか理解できない」「障害のある子を支える社会資源やシステムの充実を。親を責めたり追い詰める発想はやめてほしい」と訴えておられる。原因だって全く的外れではないか。

「維新」市議団に声明文を出した「発言する保護者ネットワークfrom大阪」代表 大前ちなみ氏は「伝統的子育て法」の強制や「親心」「結婚の意義」などを政治家や行政機関が決めた通りに教育する動きに強く危惧すると訴えました。そのとおりだ!

形だけの白紙撤回しても、上から押し付ける動きにも注意していきましょう。
 
            
鎌倉や御仏なれど釈迦牟尼は美男におわす夏木立かな  与謝野晶子
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