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上野とき子の街かどスケッチ
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元大阪市会議員上野とき子のブログをのぞいていただいいている皆さんありがとうございます。あっという間に過ぎ去っていく日々を大切に愛おしみ、新しい時代の到来のために力いっぱい生きぬいていきたいと思います。
 日常的には、くらしの相談のため事務所を開けていますのでお気軽にお立ち寄り、またお電話ください。
日本共産党都島生活相談所06-6925-2253
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安倍政権倒すチャンス!

2017/09/19 22:00
「まったく考えていません」わずか数日前の新聞インターヴュで安倍首相は解散・総選挙について答えていました。ところが28日召集予定の臨時国会冒頭で解散する意向を固めた、という報道がされています。

平然と国民にウソがつける欺瞞に満ちた首相と政権の姿です。10月は何かと行事もあり、急に言うと国民生活は混乱します。私たちも決めている後援会バスツワ―も考えなければならないし、少し早目でも解散やりますと言えば計画も検討できるでしょう。

安倍政権の支持率が上がりかけ、民進党もナンダラ、カンダラ、北朝鮮も日本の上を飛ばしている、いま選挙をやればチャンスだというのでしょうか。

森友加計学園、自衛隊の日報隠し、暴言や不祥事、都合が悪いこと全部なしにして臨時国会どころが、露骨な党利党略で冒頭解散をたくらむ安倍政権の正体がさらけ出されているじゃありませんか!

しかし、このことは選挙中多くの有権者が怒りをもって見抜いていくことでしょう。
国政の私物化、憲法の破壊、くらしの破壊、核兵器、どの問題も国民の怒りの審判をいただきやすいテーマです。

総選挙を安倍政権退場に追い込む歴史的チャンスとして、野党と市民の共闘の勝利、日本共産党の躍進を勝ちとりましょう。総選挙を、共闘で迎え撃つためには、野党間の協議、市民の共闘を総選挙で大きく発展させる知恵を出しましょう。 
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さあ〜この選挙に力を込めてがんばっていきましょう。
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夫80歳誕生日祝 (*^。^*)

2017/09/18 18:42
自分でも信じられいな〜80歳の誕生日を迎え、おまけに広島カープの優勝、2年連続の制覇とあって嬉しさがこみ上げてくる夫。皆で傘寿をお祝いすることになり、レストランへ集合。

近い所なのに数か月ぶりで会う孫たちはグ〜ンと背がのび、170cmを超えた男子、166pの女子、赤いハイヒールで19歳になり、ますます私たちは見下ろされる。

昔は80歳は長寿のおじいさん、おばあさんであったが、まだ現役で高齢者事業所につとめている夫、私も人ごとでなく切り上げれば80です。子育てから解放されてからが、楽々仕事ができる実感があります。

みんなで料理をいただきながらお祝いと近況報告。娘たちがかわいい寄書をくれ、おじいちゃんの似顔絵が40歳代に見えてみんなで爆笑。でもなかなか特徴をとらえて描いている。
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きれいな花束とプレゼントをもらい、お礼に夫はカープ優勝の喜びもこめ紅白まんじゅうをおくりました。
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忙しさのせいか、あんまり喧嘩をする間もなく、仲よく長い道のりをともに歩いてきました。
今も多忙であるが、足腰立つ間はそれなりに社会の変革に、一滴の水となりたいと思います。
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今、君に戦争はあるか

2017/09/17 22:14
毎日新聞、今朝の記事を読んで衝撃だった。2013年に80歳で亡くなった映画監督の大島渚さんが、41歳の時、息子のために終戦の日の出来事を記し、戦争の不条理について語りかけている。みなさん、どう思われたでしょうか。

「パパの戦争」と名付けた詩には1973年夏「親の戦争体験を聴く」という課題で書かれたもの。当時の平和教育に熱心だった元教諭が、当時文集に掲載し、長年保管していたそうだ。今年に入りその先生から妻の俳優小山明子さんに文集のコピーおくられた。全文を紹介したい。

  ≪小4息子に贈った 8・15の体験≫

   パパの戦争
戦争が終わった日、
パパ、13才、中学の2年
そう言えば
戦争が中国から太平洋に広がった年
パパ、君と同じ 4年生だった。

戦争が終わった日。
朝から将棋をさす。
正午、陛下の放送。
午後も将棋をさす。
駒見えていない。
王様あったかどうか。

夜。
母、疎開の妹を迎えに旅立つ。
妹ばかり大事にしている。
眠れない。
電燈を明るく、
非常食の炒り米
ポリポリかじる。

あくる日。
庭を掘る。
本を入れて埋めてあったかめ。
だが本は水びたし。
君は今も見ることができる。
その本を パパの書斎の奥に。

次の日。
学校へ行ってみる。
全校生徒で掘った、掘りかけのプール。
もっこかついで土運び、
何度、上級生に蹴られたか。
上級生にさからうのは、
天皇陛下にさからうことだぞ!

戦争が終わった日、
パパ、13才、中学の2年。

銃とるだけが戦争じゃない。
上級生のビンタ、
水びたしの本、
妹と別れてくらすことも、
みんなパパの戦争だった。
今、君に戦争はあるか。

戦争が終わった日、
パパ、13才、中学の2年、
憎むことを知り
今、パパ、四十一才、
憎み続けている、
戦争を。

君よ、
君に戦争はあるか、
君よ、
今を大切にせよ。



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雨の日の読書

2017/09/16 21:42
秋雨前線と台風の影響で大阪はしとしとと雨が降り続く。雨の日はなぜか気持ちが落ち着く。

貧弱な都島図書館で借りたい本は少なく、やむなく写真で紹介する新潮社のかなり古い本を見つけ小林多喜二、太宰 治を借りていた。
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二人とも太平洋戦争に向かう時期から戦中、戦後にかけて困難な時代を作家として生きた。
小林多喜二は暗黒の嵐のなか、銀行員をやめプロレタリア文学の道に入り、その同時非合法化されていた共産党にも入党、優れた作品を残した。
いまも読み継がれ、近年では「蟹工船」は爆発的に売れた。奈良の志賀直哉邸に宿泊し、文学の話をし、たいへん期待された作家でもあった。

多喜二の写真集はあまり見ないが、こうして詳しく集められた写真は貴重なものだ。

太宰治は大地主の6男として生まれて、作家として27歳の創作のタイトルは遺書として描いた「晩年」(昭和11年)というそうだ。共産主義運動にも支持した時期があった。
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時代に妥協を許さない創作活動を続けた数少ない作家の1人だった。数回の心中未遂などで有名だが、39歳で心中。戦後「斜陽」は大きな反響をよび若い人をひきつけた。

驚いたのは作家の井伏鱒二の「山椒魚」を読みフアンとなり、結婚式も井伏氏宅であげ、いろいろと文学の先輩として指導を受けたという。

二人とも30代での非業の死を遂げたが、生きていればどんなにかその才能を発揮して文学界にも大きな貢献をした人物だったろうと思います。無作為に選んだ書であったが、雨の日の贈りものであった。


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「堺をまもれ」「堺はひとつ」 )^o^(

2017/09/15 21:28
大阪維新の会が堺つぶしに総動員、堺市長選挙は24日が投票日です。現職で3選を目指す竹山おさみ候補と維新元府議が正面対決です。

「堺をまもれ」「堺はひとつ」と党派を超えて結集した市民共同の竹山さんの3選目をなんとしても勝たせたいとがんばっています。維新の一党一派による私物化を許せば、大阪市のようになってしまします。
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3期目に政令都市としての権限や財源をフルに活用した施策をすすめていく頼もしい竹山候補。
公約に大学生の奨学金返済支援制度の創設、3人目からの保育料無償化、がん検診の無償化もかかげています。

2期8年の堺市民への贈りものは、国保料を8年連続値下げ、65歳以上の「おでかけ応援制度」(電車・バス一回100円)を毎日使えるように。2人目以降の保育料無償化も実現しました。
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(写真・グラフはは赤旗から)
維新は「橋下・吉村の大阪市政改革を堺でも」(松井氏)やろうと、はげしい選挙戦になっています。

「大阪で維新がやってきたことはひどいものやね」と私たち市民はいつも恨み節を話します。

例に挙げると「敬老パス」の有料化、上下水道料金の減免措置の廃止、国保料を6年間値上げ続き、新婚家賃補助制度の廃止、市立幼稚園の廃止、民営化・・・・・あらゆる分野で市民向けの施策を切り捨ててきたのが維新政治の実態ですよ。

その上、いま市会ではもう一度「都構想」で特別区を、とりあえず総合区の議論を、などと2年前に住民投票でNO!の審判が下った重要な決定を、ひっくり返すという訳の分からないことを始めているではありませんか。何年制度いじりをやれば気が済むのか!大阪市はどんどん遅れてきている。

政令市であればこそ、大阪市、堺市では、「府からの多様な源の移譲、地方交付金の増などで財政規模も拡大し自立的な街づくりが可能です。特別区になれば、財源は激減し半人前になって今よりひどいものです。

維新は堺市長選挙では都構想を隠したいのですか?
本命を隠して当選すれば「民意をえた」と大阪市のように復活を図る魂胆なのでしょうね。
はやり、竹山候補を応援したいです!
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高齢者お食事会

2017/09/14 13:51
東都島連合町会では高齢者対象に月1回お食事会があります。(このほか100円喫茶もあり軽食もあります)
私は元気で対象になりませんが、ひとり暮らしの女性の付添として遠慮しながらの出席です。

今日の献立は、肉料理もあり充分おししくいただきました。
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午前中かかってお買い物や料理にお世話いただいている役員のみなさん、ほんとうにご苦労さまです。
久々に会えた人、お連れ合いの文句のひとつも言って気を晴らしたい人などなど。
世間話もして、高齢者の引きこもりの防止にもなります。

老人月間なのか、福祉施策の紹介や「認知症について考えよう」集会のお知らせ、「詐欺被害にあわないために」警察からの注意やお知らせなどがあり、ATM還付金詐欺など心当たりの方もあるようです。

大切な老後の虎の子をまんまとひっかからぬように注意しましょう。
2年ほど前だったか、都島署で初めてだということでしたが、福祉施設を買わないかともちかけ、最後は脅迫で800万円も宅急便で現金郵送をさせられ、まんまと騙された方が相談に来られました。

警察に被害届をいっしょについて行きました。一人では怖くて行けないということでした。その間私の手を握ったままでした。「特殊詐欺」というのがその時の名前でしたが、帰ってくる可能性はありません。今は結構大胆にグループを組んであの手この手を使います。
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知らない電話には出ない、できるだけ友人知人に知らせる、ことが何よりです。もちろん警察にも。
                 
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大阪府立大学・市立大学「統合」やめよ!

2017/09/13 22:17
大阪に二つの大学は不要だと、とうとう吉村市長はきょう大阪市議会に、大阪府立・市立大学統合案を提案しました。現在府大と市大の学長は理事長を兼務して大学を運営しています。

統合された大学法人は、理事長と学長を分離し理事長は府知事と市長が任命しする。副理事長となる府大と市大の学長は学長選考委員会先行にもとづき理事長が任命するとされています。

首長が任命した理事長に強い権限をもたせる狙いです。大学の自治はどうなるのでしょうか。
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 (堺市にある 府立大学)     

「統合」計画は維新政治が大学の自治を踏みにじって強権的に押し付けたものです。
両大学の名誉教授ら21氏は「大学の自治はそれぞれの大学の内発的要求が合致し、財政的保障が充分されたければ難しい」と述べ、橋元市長(当時)の大学への介入と統合計画の拙速な推進を深く憂慮することを表明していました。            
画像</div>(住吉区、杉本町にある市立大学)

これまでも府立大阪女子大や府立社会事業短大を府立大学に統合し、多様な大学教育を統合してしまいました。私の母校も統合されてしましました。そしていよいよ府立、市立をひとくくりにするという乱暴なやり方と、大学自治の介入を許してはなりません。

府立大、市立大はそれぞれ思い出があります。私が大阪市議になってから、市立大の2部(夜間)を無くしはならない青年の学びの機会を奪ってはならないと何回も質疑したこともありました。

高校に大学にしろ、学ぶ機会を閉ざすことだけは自治体としてやってはならないことです。
歴史ある大阪市の土台を崩してはなりません。
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