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zoom RSS 拡がる地震被害 対策を早く!

<<   作成日時 : 2018/06/20 20:16   >>

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18日の大阪府北部地震は週明けの通勤通学の時間帯が直撃され、被害の状況は日を追うごとに大きくなっています。登校中の小学生が、学校のブロック塀の下敷きになってなく亡くなられる、ほんとうに残酷な事故に多くの人は心を痛められています。
最も安全であるべき学校で、登校歩道として指定させていた塀の下を歩いていた事故なのです。

気象庁は今後1週間ほどは規模の大きい揺れへの警戒をよびかけています。連日の雨も心配です。
地震大国日本には、2000もの活断層があるとされています。

こんどの地震も活断層の集中した箇所での直下型地震であり、人口が密集している大都市でのおそろしいものでした。南海トラフ地震は約70年前に起こった大地震でしたが、100年周期で動くと言われています。
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ですから、今回の地震が、南海トラフ地震の前兆をはらんだものか、上町断層帯地震を誘発するものかなど早急に調査研究し、そして対策が必要です。激しい地震の瞬間が起きてからでないとわからない、という状況を放置してはだめだと思います。

火山地震だらけの島国日本にどうして危ない原発が必要なのか、事故があっても巨額な資金が必要で、同時に人類を破壊するものです。
平気な顔で「死の証人」よろしく原発を世界へ売り歩く アベ首相に原発を廃止して地震の研究にもっと力を入れるべきですと叫びたい。


共産党は救援本部を立ち上げています。被災者の皆さんの声をよく聞き救援の手を差し伸べてください

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