上野とき子の街かどスケッチ

アクセスカウンタ

zoom RSS 住宅問題あれこれ

<<   作成日時 : 2018/12/06 21:58   >>

トラックバック 0 / コメント 0

急に冬型の気温となり、師走を感じます。
台風21号の爪痕はひどく、わが家のご近所も古い家はたいてい何らかの被害を受けられています。
一番多いのが屋根の被害です。

わが家のことは心配せず、よその被害ばかりあ〜だ、こ〜だ言っていましたが、「上野さんの家の屋根もおかしいですよ」といわれ調べていただくと瓦の漆喰が外れたり、空洞ができていたり、ゆるみがあったりで罹災証明をしてもらいました。”灯台下暗し”ですね。本当に他人ごとではない災害でした。

しかしうちは暢気なもので民間の災害保険に入っていません。
全日本年金者組合の共済制度であるである火災保険に入っていたので、一部損壊で適用できる可能性があり申請しました。感謝!自然災害も地球温暖化のせいで規模が大きく、いつ何時被害にあうかもわかりませんね。

まだまだ都島区はブルーシートをかけたまま放置している家が大変多いのです。「息子が建築屋なので待っているが、高槻地域へ入りきりで、親の家も見てくれない」とこぼしている家もあります。お正月にはきれいにしたいと思っておられるでしょうが、手が回らないのが現実です。
カジノだ、万博だと浮かれる前に、防災の対策を真剣にとるべきではないですか。市長、知事殿!
画像


一方水道局や工場などの跡地には次々と巨大マンションがひしめき合うように建設され、売り込みをしています。建築法の規制緩和がされ、また都市計画道路が中止されどんどん住宅を建て、都島区の人口も伸びており、有権者の動向も大きな変化があるのではないか、と思います。

マンションなどを次々建てることについては、同時に保育所や幼稚園、小中学校が過密で、今後のことも心配です。住みやすいつり合いのとれた地域社会が望まれます。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

住宅問題あれこれ 上野とき子の街かどスケッチ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる