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zoom RSS 外傷性脳損傷 救済弁護団できた!

<<   作成日時 : 2018/11/06 22:15   >>

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わが都島相談所にも、何かと相談が持ち込まれる。
Aさんは損害保険料率算出機構に異議申し立てをし、詳細な説明のある回答をもとめても思わしくなく、何とか方法はないものかと相談があった。

ところが11月2日の読売夕刊によると、交通事故などで頭を打ち、記憶障害や手足のしびれなど
生じる「軽度外傷性脳損傷(MTBI)」患者を救済しようと広島県の弁護士が全国初の弁護団を結成し、3日初めて電話相談会が開かれた、ということです。

Aさんはすぐに電話で話をすると弁護士から、文書を送るように言ってもらい、とにかく真実を知りたい、人権を守ってほしいという一念で送ることにしました。
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(読売によると概略以下のとおり)
MTBIは、頭部に衝撃を受け、脳内の神経線維が傷つくことで発症する。症状は記憶障害や判断力の低下、手足のしびれ、味覚障害など多岐にわたり、生活に支障が出るほど重症化するケースもある。

専門医らによると国内では年間16万人〜32万人が発症されるとされるが、傷が微細で磁気共鳴画像(MRI)などの検査でも見つかりにくく、むち打ちなどと誤診されるケースがあるという。

弁護団は、広島市の神経内科医院「友和クリニック」の宇土博医師の呼びかけで、広島弁護士会の有志34人で結成。10月には交通事故でMTBIを発症した男性会社員を原告として、加害者側に3900万円の損害賠償を求める訴訟を広島地裁に起こした。ということです。

3日は臨時電話が無料で受け付けられました。
望むのは関西でもこのような弁護団がくめないでししょうか。泣き寝入りしている被害者が多いことでしょうから

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