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zoom RSS 『裏長屋]騒動記』前進座

<<   作成日時 : 2018/10/07 21:51   >>

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前進座特別講演が後援会近畿ブロック・阪神観る会:合同観劇会として国立文楽劇場を借り切って開かれました。山田洋次=監修・脚本で前進座とのコラボで『裏長屋]騒動記』が生まれました。

おもしろい企画だなと友人、夫と文楽劇場へ。

前進座と創る江戸の笑い」と監督山田洋次さんは語ります。
「僕は本当に笑える楽しい喜劇を前進座が創造してくれるといいなぁと思います。今、日本人は笑いたいんだけど、気持ちよく笑わせることほど難しいことはない。それは、笑わせる方が、観客と同じように生きる辛さを共有していないといけないからです。そして前進座にはその資格があると思うんです。
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落語「らくだ」「井戸の茶碗」から
紙屑屋の久六は、裏長屋の浪人朴斎とその娘お文に懇願されて古い仏像を買い付けます。この仏像を蔵屋敷に若侍に売ったところ、仏像の腹の中から出てきたのは大金50両・・・・ところが朴斎も左衛門も自分の金でないから受け取れないと言い張り・・・・・・・武士のプライドと屑やの良心ーおかしくてちょっぴり苦い江戸の長屋の底抜け大騒動!

夫はにぎやかに大笑いしていました!前進座も新たなお笑いの境地へ踏み込みました。

きょうは初めに参議院議員 山下よしき氏、辰巳孝太郎氏、前衆議院議員の清水ただし氏がごあいさつをし、大きな拍手で迎えられました。

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