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zoom RSS 長寿と遺伝

<<   作成日時 : 2018/10/04 21:51   >>

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ホームに入っている親しい人をお見舞に行きました。、また親しい三人が相次いで亡くなられたりして、気が滅入ります。
死は避けられないとわかっていますが、その別れが辛いのです。ご冥福をお祈りします。

ご近所の友人曰く「うちの田舎では80歳を超えて亡くなられる人にはお赤飯を炊いてみんなで長寿をお祝いする」とのことです。
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きょう毎日の夕刊を見ますとDr/白澤『100歳への道』でー長寿と遺伝−について書かれており、その中からご紹介します。ヒトの遺伝子研究から寿命との関連性が明らかにされた唯一の遺伝子であるアポE遺伝子はアルツハイマー病との関連性が明らかにされ、アルツハイマー病を発症しない人が長寿であることがわかった。

しかしアルツハイマー病を発症しないことが健康長寿の必要十分条件なのか結論が出ていない。

米カリフォルニア大のアラジン・シャドヤブ博士らの研究チームが健康長寿寿命に注目。90歳以上で心臓病、脳卒中、糖尿病、がん、大腿骨骨折がない状態を「健康長寿」と定義。

母親が90歳以上長生きした娘は、母親が70歳代で死亡した娘より健康寿命を達成する確率が25%高く、90歳未満で死亡するリスクが25%低かった。(父親との関連性は見いだせない)

最終的に健康寿命を達成した娘の28%は両親が90歳以上長生きし、23%は母親のみが90歳以上長生きだったということです。わが母は終末期を迎えていますが100歳で、その両親も91歳で病はなく、ともに老衰で死亡。そうなると私は・・・・・

人間はヒトの遺伝子と寿命の関連を辿っています。
この分だと私も健康長寿に仲間入りできるのかな〜喜んでいいのか、悲しむべきか・・・・・。

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