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zoom RSS 消費税10%増税中止だ

<<   作成日時 : 2018/10/16 21:22   >>

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アベ首相は、来年10月から消費税を10%に予定通り引き上げることを表明しました。改憲・増税宣言をやり、「激しいたたかいが本格的に始まる」と表明しています。


相談所にきた住民も消費増税で頭がいっぱいです。
「コンビニで食べたら10%で家に持ち帰りは8%になるのか」、「キャッシュレスでカードのないものはどうなるのか」、「現金はもう使えないのか」ビットコインなどを使うようになればわしらどうなるねん」次々と消費税が増税されたら不安でしょうがないことを次々質問します。

私「カネこそ一番大事」「そんなことより、共産党は消費税10%増税をストップさせて、暮らし第一で経済を立て直すと言ってるんよ。余計な心配せず、ストップさせる運動を強めようや!」と。

私もここまで浸透しているのかとあきれましたが、増税させない運動で3回目ストップの勝負しましょう。
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深刻な消費不況のもと格差と貧困が広がっています。所得の少ない人ほど重くのしかかる逆進性の怖さ、ましてや今の経済状況の下で消費税増税は論外です。強行すれば消費不況ををいよいよ深刻にし格差に追い打ちをかけ破局的な影響をもたらすでしょう。

4年間の経過措置で導入を予定されている「インボイス」制度も深刻です。
この制度になれば、500万ともいわれる免税業者が取引から排除されたり、新たに納税義務と煩雑な事務負担を伴う課税業者にならざるをえなくなります。

インボイス方式の導入には、消費税増税賛成の日本商工会議所を含め、中小企業団体、商工団体がこぞって反対しています。税制の基本は大企業、大富豪から高度累進課税でしっかり税金を取ることです。アベノミクスで大企業の内部留保はとどまることを知らず400兆円を突破しているではありませんか。

食うや食わずの弱いものから消費税をむしり取ることは、購買力を確実に下げますます経済は悪化します。
内部留保は一定は必要ですが、このように異常な溜め込みをさせては、経済は落ち込み、一方国民の購買力の低下は景気の悪化に響きます。増税中止で大運動をやりましょう。

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