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zoom RSS 地球温暖化が大問題に→IPCC報告

<<   作成日時 : 2018/10/10 21:46   >>

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最近世界各地で異常気象が発生し、日本も列島も地震、洪水、台風など危機にさらされ怖い目にあいました。

国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)は8日、現在のペースで地球温暖化が進めば、2030〜52年の間に世界の平均気温が産業革命前と比べて1.5度上昇する可能性がたかいとの特別報告をまとめました。

温暖化を1.5度にとどめるには30年までに二酸化炭素排出量を10年比約45%減らし50年前後に実質ゼロにする必要性を示しました。世界の、海面上昇は1.5度の気温上昇でも2100年までに26〜77p上がり、影響は避けられないと強調。サンゴ礁の分布は、7〜9割減少し、2度になるとほとんどなくなるそうです。

報告書では、気温上昇を1.5度にとどめる場合の世界の電源構成などを例示。
再生可能エネルギーを50年に電力の70〜85%にたかめ、石炭火力発電はほぼゼロにし、天然ガス火力発電などではCO2の回収、貯留技術を活用する必要性を示しました。

12月の気候変動枠組条約第24回締結国会議(COP24)では、パり協定の運用ルールが決まる予定だということです。
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地球全体のことにそっぽを向いて、わが利益だけ追及し、わが亡き後に洪水よ来たれ ではあまりも私利私欲を追い求める歪んだ資本主義ではありませんか。未来に生きる子どもたち、孫たちがいますし、自然界には海もあり山もあり、動植物も生きています。美しい地球を守る義務が当然あるのです。

何よりも日本政府の環境に対する対策が弱すぎます。

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