上野とき子の街かどスケッチ

アクセスカウンタ

zoom RSS 改憲争点の総裁選挙許せない!

<<   作成日時 : 2018/09/09 21:57   >>

トラックバック 0 / コメント 0

20日自民党総裁選挙の投票にむけて一騎打ちの選挙となりました。総裁選は自民党内の問題とはいえ、首相に直結する問題で重大です。

アベ首相は「自民党としての憲法改正案を次の国会に提出する」「国会議員が改憲の発議を怠り、国民に権利を行使させないことは『国民に対する責任放棄だ』とのそしりを免れない」「憲法を改正し新しい時代を切りひらく」などなど驚くべき発言をしています。

相手の石破氏も改憲論者ですが、「スケジュール感ありきでやるものではない」と言うほどです。
先の通常国会で改憲案の発議を企てましたが、国会では論議もされず、実行できませんでした。

世論調査でも、「次の首相に期待するもの」に上位回答は年金・医療や景気対策で、「憲法改正は」わずか4%すぎません。国民世論は憲法に対してもどっしりと信頼と希望をもっています。
画像

「改憲第一」の政治の私物化は断じて許せません。
アベ氏がめざす会見の内容は、憲法に自衛隊を書き込み、憲法9条の「戦力不保持」や「交戦権不保持」を空文化し、自衛隊が海外でアメリカの行う戦争に無制限に参加できるようにしようとしています。

アベ改憲阻止の世論と運動を一層強めていきましょう。3000万人署名は9月も続いています。
都島平和の会の会員になられたMさんは、初めての経験ですが、京橋駅前はもとより、出かけた駅頭や商店前で、マイクもなく一人で訴え続けて300筆を超えました。わかる話をどうするのか、自分でも工夫して訴える内容がよくなったと言っておられます。署名は大変ですが、訴えただけの成果があるといわれます。

きょうも9の日の行動日でしたが、雨模様でできませんでした。自分なりのやり方であともう一回り、がんばりましょう。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

改憲争点の総裁選挙許せない! 上野とき子の街かどスケッチ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる