上野とき子の街かどスケッチ

アクセスカウンタ

zoom RSS 第63回大阪母親大会/パート2

<<   作成日時 : 2018/09/25 22:24   >>

トラックバック 0 / コメント 0

台風の影響で、1度に第63回大阪母親大会をやってしまうことができず、これで3回目でしょうか。昨日午後から続編がが始まりました。

映画・「ザ・思いやり2」〜希望と行動編です。在日米軍の駐留経費の75%が、日米の契約にない予算、だから”思いやり予算”という造語ができたのでしょう、8900億円の大盤振る舞いです。米軍は沖縄を守るのか。
NOです。世界の戦場に直結し、オキナワから飛び立っていく基地となっており、危険極まりない状況に置かれています。

日本に住むアメリカ人がつくるドキュメンタリーであることが、滑稽ですがホントの話に腹が立ちますよ。
「あなたこれをおかしいと思わないの?」とシリアスにコミカルに問いかけます。
日本にいる米軍が世界の戦場で何をしてきたか?オキナワの辺野古の、高江の不条理をどうお考えますか?

希望をもって生き、たたかう人々の声々・・・・・
画像


講演:地球温暖化・環境問題を考える〜豪雨、竜巻がおこる。温暖化対策はどうするか

 講師:早川光俊氏(弁護士/CASA専務理事)

 地球規模の環境問題、温暖化問題などスケールの大きい調査、研究、提言など広く勉強できました。
子どもたちの時代どうなるのか、危機感が襲ってきますが、人類はきっとこの課題を学び、乗り越えていくでしょう。日常的に資料を活用していきたいと思います。

◆「大阪府の防災対策の現状と課題」大阪府関係職員労働組合 執行委員長 有田洋明氏
  日本は災害多発時代を迎えようとしている。南海トラフ地震、気候変動の影響で巨大台風と豪雨が増えていく傾向にあり、大阪府や市町村が果たすべき役割は何か。

問題点を出しながら、70年代の黒田革新府政が「くらしと安全を第一の施策優先」にとりくんだが、維新府政による大阪の成長戦略では災害は守れない!
脆弱な防災予算と激減した職員体制。防災施設の老朽化、技術の継承問題。カジノ万博誘致と都構想、巨大開発よりも今こそ、防災を!と日常的に私たちが思っていることをしっかり述べられ、拍手でした。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

第63回大阪母親大会/パート2 上野とき子の街かどスケッチ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる