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zoom RSS Kei Sugar/初秋の宵に歌う♪

<<   作成日時 : 2018/09/24 21:27   >>

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Kei Sugar(ケイシュガー)さんからお誘いをいただき、友人と北区のジャズレストラン ロイヤルホースで開かれたスペシャルライブに参加しました。前回もいけなかったのですが、ここでの3回目のライブということです。
ちょうど一番前列で、彼女の表情や息の弾みも感じられるかぶりつきの席でした。
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新御堂筋に面したジャズレストランROYALHORSEも43周年という老舗のしゃれたライブハウスです。彼女も学生時代にここへ来たことがあるそうですが、まさか自分がここでコンサートを開くなんて夢のようですと。

♬「アメージンググレース」から始まり、韓国の歌、軍事政権下では歌えなかった名曲『朝露」、リムジン河、ドラマ坂の上の雲のテーマソングと続きます。
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バンドの皆さんもベテランばかりですばらしい演奏。そしておもしろいおしゃべりや自己紹介も交えながら観客と一体になります。バンドマスターの山崎幸次さんはケイさんの歌の新しさと美しさ、そしてぶれずに一貫している姿に驚かれ、ご一緒に舞台を開かれるようになったそうです。うれしいです。

「リンゴ追分」の演奏ではフルートが尺八の音色、ギターが津軽三味線の音をだし、ドラムとの調和、みごとなものでした。
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広島の中学生たちが作詞作曲した「未来」もすばらしい歌で、今世界29か国30数言語に訳されて世界にひろがっているということです。ケイさんのオリジナル曲も聞かせてもらいました。 

私が特に感動した「希望の鳩」 ヴェルタ・マーヨー長谷川テルの歌です。テルは奈良女子師範に学びエスぺランチストとして日中戦争時、中国ジャムスへ渡ります。
放送局から日本兵に「決して血を流さず、生き抜いてほしい。ここにはあなたの敵はいない。命を大事に」と必死で訴え続けたのです。
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ケイさんの歌唱力は見事で私たちの心を揺さぶります。年を追うごとにいい声が出ていますよ。はやり内容を把握し表現する力がついているのでしょう。それと心に曇りがなく、やさしい人柄が光り輝いています。
おもわず抱きしめたくなりました。9月は忙しい日々でしたが、すてきな贈り物をいただきました。

これからも、「大阪民主新報」編集長として、歌手としてますますいいお仕事ができますよう応援します。

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