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zoom RSS 母100歳 (*^_^*)

<<   作成日時 : 2018/09/22 21:50   >>

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実りの秋はたたかいの季節です。
都島自治体学校などの緊急学習会、神戸大学名誉教授 田結庄良昭教授の『大丈夫なのか・地下河川・淀川左岸線高速道路の延伸』また第8回『都島平和のつどい」が主催する『北東アジアの平和と憲法9条』〜カンフォン・ジョンフォン氏などの講演学習会など連続企画して多忙です。
きょう午前中はその資料作りなど行いました。どなたでも自由にご参加ください。

夜は夫と梅田の清風堂書店に行き本の購入、バブでおいしい生ビールで食事をしました。
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話は変わります。実は私の母が数えで100歳、町役場から金一封と賞状をいただきました。2、3日、水も食事もとれず眠ったままで、このままでは命が危ない、町の特養老人施設から病院に入院するかなど相談がありました。

ですが、充分長生きしていますので、これ以上の延命措置は遠慮しますと親族で話し合い、施設のなかの看取り部屋で施設の皆さんの丁寧な介護を受けることにしました。弟夫婦も毎日見舞いに行ってくれています。

私たちはすぐに帰省できるよう、スーツケースに喪服を用意して、スワッ〜というとき出発できるようにしていました。しかしです。3日目、母が眠りから覚めたように、半流動食の食事を完食し、私が敬老の日のお祝いに送ったカステラと桃のうち、桃を自分で食べるようになったというのですから、驚くやら嬉しいやらです。

私はお祝いはもう届かないとあきらめ、実はそのお別れの俳句も書いていました。
ところがきょうの母は、賞状も読めたそうです。そして嫁が「お母さん、とき子姉さんらに会いたいですか」と聞くと「格別会いたいとは思わんが、会いに来るなら会うぜ!」と意欲満々のようです。

骨折から車いす生活になりましたが、内科関係の病気もなく、祖父母のように90歳を超えついに100歳に手が届きました。生き戻ったようですが、毎日少しずつ、あの世に誘われており、油断ができません。

管をつけたりして延命治療は断っています。自然に眠るようにわが命を閉じていくことが人間としては幸せではないかと弟たちとは一致しています。

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