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zoom RSS 総裁選 9条改憲争点化は許されない

<<   作成日時 : 2018/08/28 20:58   >>

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自民党総裁選で「信任を得た」と秋の臨時国会で憲法9条をはじめとする憲法改定案を提出したいとの意向を示すなどについて、共産党の小池書記局長は「アベ首相は国政選挙で、国民に会見をほとんどまともに語ってこなかった」「党内の総裁選では一転して改憲を正面からかかげて争点化し、国民に押し付けることは許されない」と批判。

また、小池氏は、自民麻生派が来年夏参院選前に国民投票を実施するようにアベ首相に要請し「基本的考えは全く同じだ」と応じたことに触れ、「総裁選”アベ氏圧勝”と報じられる一方で内閣支持率は5割を切り、世論調査では秋までの改憲案提出に「反対」は49%(8月共同)に上っていると指摘。

自民党の国会議員は改憲派ばかりだ。国民の意識とかい離した集団による総裁選挙の結果で、改憲が信任されたなどということは到底許されない」と小池氏は強調しました。

総裁選をテレビでも大々的にキャンペーンしていますが、改憲をあおる狙いに大いに批判しましょう。

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