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zoom RSS 不発弾の有害物資の汚染は100万年消えない!

<<   作成日時 : 2018/08/27 21:42   >>

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「年金者しんぶん」のコラムを読んでいて驚きました。

第一次世界大戦が終わって、今年はちょうど100年になる。いまではこの戦争を体験した人はほとんどいなくなったが、被害は消えていない。驚いてネットで調べてみました。
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フランス北部の農村地帯にパリと同じほどの広さの「ゾーンルージュ」と呼ばれる立入り禁止区域がある。
そこにはフランス、ドイツ両軍の不発弾が残り、爆破処理した不発弾からヒ素などの有害物質が流れだして水、土を汚染している。処理に700年かかり、汚染は一万年消えないと。

オーストリア皇太子暗殺を契機に一次世界大戦が始まったといわれる。しかし当時はどの国の指導者もバルカン半島の局地戦で、世界に広がる大戦争になるとは考えずに宣戦布告しあった。

戦争を後押ししたのは「愛国」「戦意」を書きたてる新聞ラジオに熱狂した庶民である。その報いは自分と家族子々孫々まで及ぶ。戦争批判へのマスコミの役割は第2次世界大戦後も痛苦の教訓でもあった。
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  (写真はインターネット「ゾーンルージュ」より抜粋)
戦争はウソから始まる。皆殺しの原爆まで2度も落とされ、どんな悲惨な現場であったか、その後も苦しみ続けている被爆者を出してはならない。どんな小さな危険も見落とさず、批判していくことが大事ですね。

戦争反対、平和を守れ、憲法をまもれと!     

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