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zoom RSS 「赤旗」スクープ記事JCJ賞受賞 (*^_^*)

<<   作成日時 : 2018/08/20 10:41   >>

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(写真)JCJ賞贈賞式で表彰を受けた小木曽陽司赤旗編集局長(右)と竹下岳政治部副部長(中央)=18日、日本プレスセンタービル
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 すぐれた報道を表彰する2018年度JCJ(日本ジャーナリスト会議)賞の贈賞式が18日に都内で開かれ、「しんぶん赤旗」政治部・外信部による「米の核削減、日本が反対」「沖縄への核貯蔵庫建設を肯定」(3月4日、5日付)などの一連のスクープがJCJ賞を受賞しました。

「赤旗」の同賞受賞は、14年の日曜版編集部による「ブラック企業連続追及」以来です。贈賞式では、小木曽陽司赤旗編集局長と竹下岳政治部副部長が賞状などを受け取り、竹下副部長が受賞スピーチを行いました。

 酒井憲太郎選考委員は、米オバマ前政権の核削減に反対し沖縄への核貯蔵庫建設を肯定する秋葉剛男現外務次官の証言を暴いた本紙報道について「『核の傘』、核抑止論がいかに危険かを実証している。

この報道は他紙で相次ぎ、国会でも大きな反響を呼んだ。核兵器禁止条約に反対する日本政府の源流も示しており、こうした政府の立場にきちんとメスを入れたことを評価したい」と講評しました。

 JCJ賞はこのほかに▽梅田正己「日本ナショナリズムの歴史」▽朝日新聞「財務省による公文書改ざん」▽沖縄タイムス「沖縄へのデマ・ヘイト」▽日本テレビ「南京事件II」―に贈られました。今年度の選考は「例年になく議論が白熱するほどの力作ばかりだった」(伊藤洋子選考委員)として、大賞は見送られました。

 記念講演で国際弁護士の猿田佐世氏が登壇し、「素晴らしいジャーナリズム活動に敬意を表します。これからも各社の独自報道・調査報道に期待します」と述べました。   (以上「赤旗」8・19より)

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