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zoom RSS ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』(@_@)

<<   作成日時 : 2018/07/24 22:34   >>

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ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』が関西テレビ、フジテレビ系で先週火曜日からはじまりました。
ドラマは漫画誌「週刊ビッグ」からテレビに連載ドラマとして放映されています。すでに漫画は6巻も発行されているとのこと。最初の1巻目を読んで、驚きました。続いて読みたいと思っていたのですが知らなかった。
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憲法25条 すべての国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。
A国は、すべての生活部門について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなけければならない。という重要な規定がされています。

ドラマの題名が憲法25条とは嬉しいじゃありませんか。日々私たちの生存権をかけたたたかいの一つです。

区役所の生活課(大阪は支援課)に新人ケースワーカーとして所属した義経ミエル(吉岡里帆主役)が、公務員なら安定があるだろうと公務員になった。が生活保護受給者を支援する「生活課」に配属されて、苦闘する。
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ケースワーカーとしてさまざまな人生の困難に直面し自立の手助けをするストーリーで、見ごたえがあります。
第一話は高金利で生活を破壊される寸前を助けていきます。
第二話は受給者への心ないバッシングや不正受給問題など深刻です。
しかし、新人ながら「困っている人を何とか助けたい」という思いに突き動かされる若い女性の奮闘と成長が描かれ、拍手をしたいです。私達共産党も毎日「生活相談所」を開け、相談にのっています。

日本はまだまだ我慢して「保護だけは受けたくない」という意地のようなものをもっている方が多いですが、国際的にも受給率は低く、もっと引き上げるよう国連からも勧告があります。共産党は生活保護⇒生活支援と名前を変えてはどうかと政府に言っていますが・・・・来週もお楽しみに。

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