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zoom RSS カジノ法案強行採決!許せない!

<<   作成日時 : 2018/07/20 22:51   >>

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集中豪雨で甚大な被害をこうむった国民の救済こそ、最優先で取り組む課題ではないのか!
被災地に目を向けず、刑法が禁じる賭博を合法化するカジノ法を今夜参議院本会議で採決、国民が心配している重要法案をすべて強行してきた、アベ政権を退陣に追い込みましょう。

カジノ問題を考えるおおさかネットワーク代表の桜田阪南大学教授いわく、「大阪での建設予定地とされている夢洲は貴重な産業廃棄物処分場だ。その廃止はごみ処理問題を再燃させ、コミ有料化をもたらします。建築に不向きな地質条件に加え、土壌汚染問題、さらには夢洲が大きな活断層に挟まれていることから、格別の防災対策が必要とされる。リスクの高い地域に集客施設を建設する暴挙を重ねてはなりません」と警鐘乱打する。

なぜこんなに急ぐ必要があるのか。日本進出を急ぐ外国カジノ資本の金儲けのため。シーザーズは米国市場衰退で経営破たんに追い込まれ、新たな収入源をもとめてアジア進出に躍起になっているカジノ資本です。

日本は依存症対策といって入場料6000円、1週間で最高3回、4週で10回と制限したと政府はうそぶいているが、制限どころか、これではまるきり依存症ではないか。何の歯止めにもならない。
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 (写真は今夜7:30NHKより
NHKも今夜ではなく、もっと早くからカジノをとりあげるべきでないのか。国会で決まると途端に元気に報道するNHKのずるさ?がある。報道機関の批判精神はどうした〜?

経済効果を求める大阪府はGDPがこれまでの全国比20%→15%に落ち込んでいるため、カジノでひと儲けしようとする動機そのものが悪い。ますます落ち込みますよ。その犠牲は府民のくらしが踏み台にされるのですから。

これから、計画の中身を明らかにさせてカジノ業者に申請させない世論をつくっていきましょう。
国民世論は依存症が増えると47%が反対だ。賛成17%、国民にもよく説明もできていない。

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