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zoom RSS 猛暑に負けず「おしゃべりカフェ」 (*^。^*)

<<   作成日時 : 2018/07/19 22:09   >>

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38℃を超える猛暑日、連日異常な暑さに見舞われ、会う人に「気をつけてください」というばかり。
孫たちの時代は40℃が日常的なるのじゃないか、いやな予感が早すぎる。

きょうは猛暑のなかで、地域の「おしゃべりカフェ」を喫茶店で開いた。昼間の暑さの中、外へ出られないのではと思ったが、16人が参加して椅子も満席になった。感謝感謝です。4回目ですがいつも満員になります。

鳥居さとし市政対策委員長があいさつと問題提起をしました。
私はこれまでの経過と現状、今後についての報告をさせてもらいました。

地域の人たちが一番気になっているのは都島区を通る地下高速道路淀川左岸線延伸部の建設工事寝屋川北部地下河川事業である。両方とも地権者がいない地下70mをシールド工法で堀りすすみ、左岸線は往路、復路があるため2本、地下河川は1本と、直径10メートルを3本もトンネルが造られ都島区の地下を通る。
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寝屋川流域は北と南に淀川、大和川があり、東と西側は、生駒山、上町大地で囲まれており、お盆のような水はけの悪い地域で水害に悩まされています。河川によって集められた雨水は京橋口(寝屋川橋)1カ所しかないためにポンプで排水しなけければなりません。(川より低い内水域です)

総合的な治水対策をどうするか、大きな課題でしたが鶴見緑地に立坑をつくり、地下河川にして最終点は都島区中野町から大川へポンプで排水するという大規模工事となります。「これは仕方がないわね」大阪平野の成り立ちから言っても、という意見が多いように思いました。

しかし淀川左岸線の延伸部工事については、自動車の走行数も減っており、いまさら高速道路がなぜ必要なのか、防災対策に使ってほしい予算を、ムダな大型公共工事に入れるべきではないという意見がありました。

これまで何も知らなかった人もあり、ビックリで皆に知らしていこうということになりました。
その他、日常的には1時間1本しかないバスの便、積み残しが出る京橋行のバス、シティバスとなり雇用状況も不安定な運転手をしている息子のこと、わが都島区の地質地図やハザードマップなども使うようにしたいなど震災問題も出ました。

最後にKさんが手作りの紙芝居、大阪城落城時の「おきくの冒険」を見せてもらい大阪夏の陣の悲しさと勇気に感動しました。内代1丁目は「京街道の道」もあり、隣の野江地域はいまだに大坂城を囲むように迷路のような地道が遺されています。この辺りも戦闘があったのでしょう。いつか歴史をたどって歩いてみましょう。

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