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zoom RSS 日本共産党創立96周年記念講演

<<   作成日時 : 2018/07/15 21:29   >>

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きょうは日本共産党が誕生して96年目の記念日です。(1922年7月15日創立)
先日東京で開かれた日本共産党創立記念講演があり、南北・米朝会談で戦争と敵対から平和と繁栄への新たな平和プロセスのなかで、志位委員長の報告はいま「日本共産党の綱領がおもしろい」と力溢れるものでした。

朝鮮半島での平和の構築、半島全体での平和体制の構築、67年続く朝鮮戦争終結への展望が示され巨大な一歩が踏み出されました。こうした激動の情勢の中で、日本共産党はかねてより北東アジア平和協力構想の提起をしてきましたが、こうした構想が現実のものになる可能性が大いにあるのではないでしょうか。嬉しいことです。
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各界からほんとうにあたたかいお祝のお言葉が寄せられています。神戸女学院大学名誉教授の内田樹氏のお言葉の一端をご紹介します。

「日本共産党は東アジアで最も歴史の古いインドネシア共産党が1920年創建、次が中国共産党21年。日本共産党はそれに続く東アジア最古の共産党。その歴史のなかに置いてみるとマルクス主義(科学的社会主義)をかかげる政党が国会や地方議会に安定的な議席を有している日本の例外性ににはもっと驚いていい。

日本でも「マルクス主義者である」と名乗ると周囲に感情的な反応を起こすことがあるが、韓国や台湾、カンボジャやインドネシアでそのような名乗りを口にすることは相当のリスクを覚悟しなければならない。

日本ではマルクス主義者として市民社会を生きることが可能であり、マルクスについて自由に学び、語ることが
できる学問的環境が整備されている点で、日本は例外的な場所である。

この環境は何よりも過去100年の日本のマスクス主義者たちの知性的、倫理的な努力がもたらた成果だ私は思う。先人たちからのこの贈りものに対して、私は深甚な感謝の念を抱いている。日本共産党もこの点について私からの謝意を受け取ってほしい」と。(7・11赤旗より)


客観的によく見ておられるな〜なかなかおもしろい。感謝です。 

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