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zoom RSS 「平成30年7月豪雨」被害は広がる

<<   作成日時 : 2018/07/09 21:40   >>

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一夜明けるごとにその被害の大きさはたいへんなことだ。
13府県、死者119人、行方不明100人、「大雨特別警報」は8日午後までに解除されたが、被害の全容はまだわからない。
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私達夫婦の郷里は広島、愛媛であり9日午後0時、広島は死者44人、安否不明48人。愛媛は死者23人、安否不明3人(毎日)で最も被害が大きい県になった。

お互いに心配し連絡したが、両家とも、家の被害もないようですが、愛媛の方は宇和島地方が一夜500oを超える大豪雨で松野町の親戚も床上浸水や家屋の崩壊などあり、弟は食料や日常品の差し入れとお見舞いに駆けつけたようです。私が生まれた150年以上の大きな古屋は大丈夫とのことで、その力に驚きます。

愛媛大洲市に肱川が瀬戸内海まで103`の川が流れていますがまさかの氾濫で被害がおおく出ました。
友人に電話してもつながらず心配です。
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余談になりますが人の肱が折れ曲がるように流れているためこの名前がついています。ここは有名な「肱川あらし」が発生する所です。多くにカメラマンもその時期に肱川へ来ます。幻想的な冬の風景です。

上流の大洲盆地で発生した霧が川を下って河口の長浜町をスッポりと肱川あらしは、冬に発生、自然がつくり出しためずらしい気象現象です。その川が氾濫したのです。テレビではものすごい濁流となって家をひっくり返していきます気象庁はこの大雨を「平成30年7月豪雨」と名づけたようです。

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