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zoom RSS 大災害よりカジノが優先なのか?

<<   作成日時 : 2018/07/11 21:51   >>

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平成になっての豪雨大災害、10日、与党は参院で被災地の惨状をよそに、カジノ実施法案の委員会審議を強行しました。多くの死者や行方不明者、家もなくなり食や衣類もないないなかで苦しんでいいる被災者審議を放り出してカジノに熱中している。まさに政府与党はカジノ中毒になっているのでは・・・・・・けしからんことです。

どの世論調査もカジノ実施法法案の今国会成立は反対が多数です。「人命とギャンブルどっちが大事やねん」
石井国交相は発生から6時間たってもリアルに情報をつかんでない、首相官邸の初動が遅かったことも問題視されています。

首相は「世界最高水準のカジノ規制を導入した」とお題目をくりかえしていますが、同法案のカジノ規制なるものは、週3回72時間連続のカジノ入り浸りを容認するという、まさにギャンブル依存症拡大ではないですか!

カジノ事業者が客に賭博資金を貸し付ける問題、海外カジノ企業の要求で緩和された面積規制、独立性を保てず「推進機関」となりかねないカジノ管理委員会、中身を提示できない「経済効果」など新たに浮かび上がった大問題に政府は答えられません。
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最悪の賭博場カジノがこのまま開設されれば、国民のくらし、子どもたちの未来に大きな災難が降りかかるでしょう。バクチで日本の成長はできません。長年日本は刑法で賭博を禁じた国です。

国民の苦しみを無視して、国会を延長し1片の道理もないカジノ実施法強行はやめるべきです




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