上野とき子の街かどスケッチ

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zoom RSS 家族に乾杯!

<<   作成日時 : 2018/06/08 20:56   >>

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第一話
わが街の商店会会長など地域のために働かれた本屋さんが病気で亡くなられました。
きょうは葬儀がありました。70才は若すぎます。

ホスピスにいたのですが、死の10日ほど前、「家に帰りたい」といいだし、自宅兼店舗の夫が宝物にしていた場所に帰り、静かに眺め、車椅子で近所も少し眺めて病院へ戻られたそうです。(奥さんの言葉)

また、喪主の息子さんが短いが、立派なごあいさつをされました。

「父親はガンコでヘンコでしたが、犬を飼い始めて顔が丸くなり、孫が二人できてさらに丸くなりました。
そして最後も痛みを通り越して、仏様のように微笑んで死んだようです」

「生きている時には言えなかった一言を言わしてほしいのです」、と棺桶に向って”おやじ~ありがとう!{と短く、万感の思いが詰まった言葉に会場は涙しました。

息子さんのあいさつの後、7・8歳のお嬢ちゃんがそっとお父さんの背を抱いていました。
ほのぼのとする葬儀の一コマでした。天国からも見守ってあげてね。お世話になりました。    合掌
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第二話
今夕、私の故郷、愛媛の弟宅から、3000万憲法署名をお願いしていましたが、早速14筆の署名を送ってくれました。
今年満99歳になる母も、脈拍が弱くなるなど弱っています。「だいじょうぶ、なんともない」とは言っているが・・・・と状況を伝えてくれました。

>「反戦運動がんばってください」 −戦なき世を願いつつ会談の行方見守る梅雨の庭にて−
短歌の添え書きも嬉しいことでした。
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