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zoom RSS 広島の旅〜その@きょうだいを訪ねて

<<   作成日時 : 2018/06/15 22:42   >>

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夫のきょうだいも90代になり大分弱ってきているので、今のうちに会っておきたい、お墓参りもしておきたいと2泊3日の広島の旅に出ました。
広島は被爆地でありどのように街が発展しても、被爆の影は深いものがあります。追って、報告します。

長兄91才、姉90才、次兄82才、妹77才、夫80才でいつ会えなくなっても不思議ではなく、元気なうちにと訪問、みんな体は弱っていても頭はしっかりしておりほっとしました。妹夫婦は私たちと同年齢で遠慮ない間です。

お墓参りをし、両親はじめ亡くなった先祖に感謝の気持ちを捧げました。この安楽寺というお寺には被爆イチョウが傷を負いながら青々と茂り、寺の山門屋根を突き破っています。爆心地より2`離れており、樹齢は100年を超えるでしょうか。
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 (妹夫婦と会食をしました)
長兄は老人ホームを創立しましたが、今は引退です。
次兄はこのホームに入所しています。
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  (広島球場近くの施設。以前は夫ら家族や会社があった所です)
広島県の北部にJR可部線が住民運動で2駅復活するというめずらしい鉄道があります。
可部は幼かった兄妹が戦火から疎開していた場所で、夫が学卒後就職していた地です。それと姉夫婦がいるのですが、住所を確かめず来たもので、仕方なく郵便局へ聞きますと、局長さんが案内してくれ姉にも会えました。
その瞬間がほんとうに嬉しいことでした。
画像</div>(駅のホームで兄妹です)
  今日は帰宅も遅かったもんで、明日この続きを書くということにさせてもらいます。

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