上野とき子の街かどスケッチ

アクセスカウンタ

zoom RSS かかりつけ歯科医院の定期検診のすすめ

<<   作成日時 : 2018/05/07 17:11   >>

トラックバック 0 / コメント 0

「多くの人は困った時だけ歯科医院に行く」と歯科医師 吉田 心一先生のボヤキを新聞で読みました。
痛い時だけ行って、できるだけ痛くていやな歯医者は行かない、というのが普通のようでなるほどと思ってしまいます。

手鏡で見るが、狭くて暗くて、奥歯なんか痛くならない限り見ようともしない。私も時々物が詰まって痛くなって、駆け込む。歯ブラシでとれない時はフロスや歯間ブラシでとらないといけないが、これがまたヘタクソでなかなか入らない。 
画像
 (バラ園で)

歯医者さんによると「人間が狩猟生活から農耕生活になり文明が発達してくると、当時の死体から虫歯や歯周病が確認できます。虫歯はミュータンス菌に代表される虫歯菌が糖を分解して酸をつくりだし、歯の表面を溶かし穴ができる病気。

歯周病は歯を支える骨の近くのデンタープラーク(歯垢)という細菌の塊がだす毒素によって、くりかえし歯の周りの組織に炎症をおこし骨を失う病気。この歯を失う原因になる病気をいかに治療するかが健康に暮らす大事な要素となるとのこと。

くりかえし炎症を起こしていると唾液と一緒に肺に入ったり、血管に入って糖尿病を悪化させたり、早産になったり悪影響があるそうです。身体的にも影響大ですね。

ほんとうに怖いですね。私は現在30本の自分の歯がありますが、これを保つのは、定期的にかかりつけの歯医者さんに行って3か月目にチェックし、指導してもらうことが大事だと思います。フロスも自分に合ったものをみつけようと何種類か買いました。やっと合うものがあり、習慣化しなければと思った次第です。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

かかりつけ歯科医院の定期検診のすすめ 上野とき子の街かどスケッチ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる