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zoom RSS 九度山まちなか散策

<<   作成日時 : 2018/05/04 22:44   >>

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世の中連休、久しぶりに夫と友人でドライブに。行先も前夜に決めるといった計画性にないものでした。

戦国武将の真田幸村が関ヶ原で負けたため、家康に謹慎を命じられた高野山が寒すぎ、麓の九度山に移り住み、来るべき日に備えて忍耐の日々を14年間、九度山で過ごします。和歌山の九度山に行ってみようと出発。
薫風の五月、とても気持ちの良いドライブでした。

道の駅「かつらぎ」で昼食。駅に降りた途端、匂ってくる鮎の炭火塩焼を求めました。
友人がパエリエ風の弁当をつくってくれており、アユとのコラボもよく、ビールをいただきながらおいしいヒルメシです。
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『鯉のぼりの丹生川渡し』が紀ノ川と丹生川の合流地点であり、写真を撮りました。風が鯉の腹にいっぱいおいしい空気を運んでくれ、チャンスをとらえたつもりです。
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div align="center">画像画像慈尊院(世界遺産)は空海が高野山で必要な物資を調達するための政所としてつくられました。弥勒堂は重要文化財に指定。
真田山ミュージアム、真田古墳を観たかったのですが、駐車場が満車で止められず、やむなく九度山のまちなかを散策、通り抜けました。

一風呂浴びて帰ろうと橋本市の天然温泉湯の里へたちより、太陽も照らしている昼間に湯あみの幸せなひと時を過ごしました。
帰り道、河内長野の観心寺を垣間見ました。楠木正成は8才〜15才までここで仏道修行について学んだと言われる。戦死した正成の首級は当寺に届けられ、楠公首塚としてまつられているとのこと。
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運転手の父さん、250q安全運転でお疲れさまでした。帰宅してからの水割りがおいしいね!

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