上野とき子の街かどスケッチ

アクセスカウンタ

zoom RSS 「法定協」矛盾が吹き出る!

<<   作成日時 : 2018/05/29 22:24   >>

トラックバック 0 / コメント 0

大阪は前門の虎、後門の狼というべきだろうか、国民をだまし続けるアベ政権と、再び大阪市を廃止して特別区に分割する「大阪都構想」の維新の策動を封じ込めなければなりません。

ところが報道によると第11回大都市制度(特別区設置)協議会(法定協)が28日大阪市役所でひらかれ、自民の動議をめぐって紛糾し閉会したようです。

維新の質問の後、自民が大都市制度(特別区設置)協議会の廃止の申し入れに関する動議を提出、再開した協議会で、会長が「次の法定協議会を早急に開いて、動議の採決をはかりたい」と提案。

これを受け松井知事が「会議自体をなくそうという動議が出ているなかで、このまま議論という言うことは問題、動議を採択するか取り下げるかだ」と語り、吉村市長が「動議の結論が得ない限りは法定協の議論はやらない」という動議を提出し、全会一致で閉会したということです。

このまま法定協を閉店することが、ベストです。そうあってほしいと思います。

テレビで見ていると松井知事は捨てセリフのように”気に入らないのであれば、のこのこ出てきて文句ばかり言うのであればでてこないでほしい”というよう意味のことを発言し、驚きました。

協議会での発言をも封じるような言い方で、ファシズムだな〜と腹立たしく思います。
もともと、3年前の5月、住民投票という重い決定で都構想は否決されているのに、再びの投票を住民に押し付け決定を踏みjにじっていく、あまりにも勝手なのは維新の方ではないですか。この問題は決着済なのです。

維新政治になってから、大阪の経済は落ち込み、貧困が広がりかっての浪速の景気の良さは萎れていまっています。それならばバクチで一儲けしょうじゃないかとカジノ大阪万博を誘致しょうとしているのです。

日本の国の始めより、刑法で禁じられているバクチを合法化し、国民が中毒にならないよういろいろ手を打つというバカバカしさ、市民は到底容認しないでしょう!ものづくり、商いで活性化することが大阪の生きる道です。
画像
  (「明るい会」のチラシの一部から)

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

「法定協」矛盾が吹き出る! 上野とき子の街かどスケッチ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる