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zoom RSS 淀川左岸線延伸部事業について国道事務所へ

<<   作成日時 : 2018/04/09 22:31   >>

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きょうは国交省近畿整備局 浪速国道事務所(枚方市)を「淀川左岸線延伸部工事とまちづくりを考える会」が訪問、予め質問事項を出してレクチュアを受けました。
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資料の中に淀川左岸線延伸部事業の概要がだされ、白地図に地下70mを走る高速道路の路線図もある。息をのむような地図である。

都島区を斜めに走る計画だが、人口減、車両の走行減の数値がしめされているなかで、4000億円という巨費を使って区民の税金等をつぎ込む、こんなムダづかいは許されないものだ。もっと南海トラフ地震など将来必ず発生する大災害や豪雨などの対策こそ急ぐべきではないか。
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それに加えて、鶴見緑地から大川までの地下河川を地下70mに走らせるという水害を防止するために寝屋川北部大改修工事計画が進められている。都島区、城東区、鶴見区に3本の直径11〜12m大きなトンネルをシールド方式で掘削し、河川する計画が進められているのです。
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延伸部工事の往路と復路プラス地下河川の3本が走るわけだから、一体何を考えてんねん!と怒りも湧きます。大きな土管型が地下にあれば、当然地盤は弱くなり、高層化する時も大問題になるでしょう。

本日の国道事務所のレクチュアでは、私達がだした13項目の質問事項に回答があったが、時間も限られており引き続き行うことになりました。早くみなさんに知らせてかなければと思います。

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