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zoom RSS 淀川左岸線延伸部工事地質調査始まる!

<<   作成日時 : 2018/04/05 21:50   >>

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3月30日の私のブログでUPしましたが、淀川左岸線の延伸部工事の地質調査など3月からこの都島区でも始まっています。
大阪市の都市環状道路として、不要不急の地下延伸部高速道路工事に巨額な税金をつぎ込もうとしています。

北区の豊崎から大川の河底を起点に地下へ傾斜しながら地下70mを走る高速道路を走らせ、鶴見緑地近くの門真稗島、第2京阪につなぐ、大阪市の環状道路を完成させようという計画です。

建設費も4000億円を投じます。地震の活動期に地下高速をつくるなんて信じられない無謀です。70mは岩盤が強いから地震にも耐えられると言いますが、地震は地下数千`が震源地になっていることも多いのです。

これまでも住民説明会公聴会も開かれ、意見を述べてきましたが、住民の疑問や不安には何一つまともに聞き入れず無謀な工事を進めることは許せないことです。

都島区内も関係する付近の地質調査がはじまり、ボーリングの基地が学校や公園など公の場所の作られています。住民にも回覧されていますので、見てください。
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 (赤い点線の部分が都島区を走る地下高速道路の建設予定地です)

都島区内の4か所で、地質調査および地下水位観測が行われます。友渕小学校分校、友渕中学校、高倉中学校、内代小学校ですでに高倉中、内代小では高いボーリング用の足場が組まれています。
画像</div>(高倉中学校入学式の準備?なのか荷物が置かれていますが)

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内代小学校

9日は関係する地域で国交省近畿地方整備局に工事内容のヒアリングに行く計画です。

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