上野とき子の街かどスケッチ

アクセスカウンタ

zoom RSS ”跡地”は保育所の建設準備はじまる

<<   作成日時 : 2018/04/04 21:09   >>

トラックバック 0 / コメント 0

私の誕生日は4月8日ですが、長女の家族が京橋で少し早い前祝いをしてくれました。
青年に成長した孫たちの姿が何よりの贈りものです。
高校生、大学生になり、家計はたいへんですが、皆おっとりとしています。

私達の長女として生まれた彼らの母親が、流産という危機に遭遇して必死でこの世の生を受けた大切な命だったことや幼い時の話をしてしまいます。おばあちゃん自身のことはあまり語らずでした。

大学生はバイトで得た収入でハンカチを、娘は春のスカーフをプレゼントしてくれました。ありがとう!
八重桜が”今度は私の咲き時よ”と京橋周辺でピンク色に燃え立っています。

私の生まれた時も家の庭の八重桜が満開だったそうです。命は継がれていきます。
画像 

帰る途中に自転車を止め、淀川線跡地の西の端のパーキング周辺を見ますとすでにパーキングは3月末に撤退し、テントが張られ職員がいました。建設局の職員がテントをはり、認可保育園の開所に応募をする園に現地説明をしていたようです。いい機会なので跡地全体の活用について、区民の希望を建設局に伝えました。
画像

できれば、幼い子どもたちが排気ガスの影響を受けないように、できるだけ東に保育室や園庭をとってほしいと思います。西側は駐輪駐車場にと。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

”跡地”は保育所の建設準備はじまる 上野とき子の街かどスケッチ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる