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zoom RSS 都構想住民投票先送り

<<   作成日時 : 2018/04/26 21:40   >>

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大阪都構想の賛否を問う再びの住民投票は、松井知事いわく「今年秋9〜10月の実施は住民投票をやるには、まだまだ議論の日程や中身では十分とは言えない」と述べた。と報じられた。

昨日開かれた法定協でも特別区の庁舎設置費など議論になったようで住民への説明ができない。自民党は「質疑が深まる余地がない」と議論の打ち切りを求める動議も検討され、法定協の先行きは不透明とのこと。

NHK夕方のニュースでは、この期に及んで吉村市長は「東西区」がいいか「淀川区」がいいかと区民にアンケートしたら7割が「淀川区」でした。とまるで都構想が決まったような報告。どっちがいいかではないでしょ。市民は今のままがいいとの回答が多いのに・・・・市民を騙す問いかけにはあきれてしまう。

都構想への世論の関心も3年前の住民投票時にくらべ薄れていることもあり、維新内にも先送り論が広がっていると。維新ができて10年大阪は制度いじりばかりで、他市に比べても景気や福祉が落ち込んでしまった。
こんなことばかりしている大阪は「なにやってんねん?」と笑われています。

大都市の発展にとって取り返しのつかないことになりはせぬか。
今年がムリ、来年は一層ムリ、11月ごろは知事・大阪市長選挙もあるでしょう。
きっぱりやめて、大阪市の発展のために力を集めましょうや
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