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zoom RSS 非核化と平和体制への展望ー特派員協会ー

<<   作成日時 : 2018/04/19 21:21   >>

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日本共産党の志位和夫委員長は18日、東京都内の日本外国特派員協会で記者会見し、北朝鮮の核・ミサイル問題の解決に向け関係6カ国にあてた党の要請文「非核化と平和体制構築を一体的、段階的に」の中心点について語りました。17日(日本時間18日)始まった日米首脳会談に続き、今後、南北首脳会談、米朝首脳会談が予定されるなか関心が高く、「今後の対話と交渉が成功する可能性は」など記者から質問が相次ぎました。

 要請文の中心は、(1)朝鮮半島の非核化と、北東アジア地域の平和体制の構築を一体的・包括的に進める、(2)実行方法としては、「行動対行動」=合意できる措置を話し合って一つずつ段階的に実施して目標に近づいていく―という二つです。

 志位氏は、17日の日米首脳会談の冒頭の発言でトランプ米大統領が「韓国が北朝鮮と会談し、戦争が終結できるかどうかを議題とする。こうした交渉について私は支持している」と言明したことについて、「南北首脳会談が、朝鮮半島の非核化だけでなく、朝鮮戦争の終結――平和体制の構築を議題として開かれようとしていること、このことをトランプ大統領が支持していることは大変重要であり、注目している」と強調しました。
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(以上赤旗記事より抜粋)

日本のアベ首相は北朝鮮に対して軍事行動も辞さない圧力一辺倒でしたので、世界が対話の方向に展開すると日本は哀れなほど「蚊帳の外」です。米国いいなりの、漂流するアベ外交は憲法9条をもつ国としても哀れな姿です。
トランプ氏に媚びを売る「安倍外交」から帰国しましたが、外交でも得るものより、失うものが多くさっぱりです。

しかし、党志位委員長の眼は素早いですね。北朝鮮やアメリカトランプ大統領を複眼的にみて、いいことはいいと大いに賞賛して国際平和に貢献できるよう評価していることです。圧力一辺倒でないことです。

きょうも党支部で綱領の学習会を続けましたが、志位さんが単に複眼的だけでなく、綱領の観点に立っていることです。外国特派員協会も記者会見を求め志位さんは縦横に語っています。

私達は、内政のひどさに毎日腹を立てているのですが、外交も「いまこそ対話の時」と平和のチャンスをつかまなければならないことを教えられました。

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