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zoom RSS 都構想も総合区もきっぱりNOを!

<<   作成日時 : 2018/04/17 21:57   >>

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毎年秋に学生時代の有志で一泊同級会をやっていますが、「大阪都構想の選挙は先送り?今年は選挙ないよね」と決めてかかり、日程の調整を学友から私に問い合わせがありました。でもわかりません。

どうなるかな〜<san style=color:#e00>キッパリや止め
るべきです。先日アベ首相が来阪した際、”住民投票は3年前にやったところ。再度やるべきではない” ”都構想もやらない方がいい” と言った。
松井知事は、捨てゼリフを言っていましたが、誰が考えても3年前に住民投票をフンづけて、「やりなさい」とは言えないではないか。
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人口270万人の大阪市を4特別区に分割すると各区の人口は60万〜75万の規模で、政令市に匹敵する基礎自治体が誕生する。東大阪よりも大きな区。熊本市や岡山市など一部政令市をうわまわる大きな区が誕生、と新聞でも報道だ。

特別区がだめなら、公明党が主張する8つに再編される「総合区」にしようとしているが、人口は30万人台。
「ニアイズベター」からますます離れていく。維新が大阪市はデカすぎるので、小さく住民の意思がとおる自治体に、と言っていたこととカケ離れるばかり。

住民は「今のままでいい」、大阪市でいい、都構想も総合区もだめと42%の市民が「どちらも反対」(NHK)と言っています。これが市民の本音です。住民投票にはこの2つの選択肢はないのですからイカサマですよね。

マスコミは松井知事は「住民投票の先送りを検討」したと報道しているが、大阪都構想、総合区、どちらもキッパリ断念すべきです。住民にとって何一つよいことはありません。

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