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zoom RSS 宮本岳史議員 首相厳しく追及

<<   作成日時 : 2018/04/12 20:14   >>

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昨日は午後4時ごろブログを書き、5時からの宮本岳史議員の衆院予算委員会の質疑が書けませんでした。

宮本議員は、「加計学園」獣医学部新設計画を巡り、「面会記録」を示し、藤原氏と柳瀬氏が「首相案件」と後押していた事実をしめし、はるか以前から『加計ありき』で決まっていたと追及。

アベ首相は「加計さんから獣医学部新設について相談や依頼があったことは一切ない」と述べるだけで、記録を否定する何の根拠も示せません。
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森友学園の国有地取引を巡っても決裁文書に『昭恵氏の名前が記載されていると官房長官に伝えなかったのか』と追及しても「そうした報告は一切ない受けてない」」と官房長官。

また学園側のゴミの撤去についても、「トラック何千台も走った気がする」とウソをつくよう要請したこともあげ、8億2千万円の値引きが適正だったのか、と追及。

隠ぺい、改ざん、ねつ造、口裏合わせはすべてアベ政治の核心部分で起きている大問題、国会と国民を欺く政権には、一日たりとも政権を担う資格がない!」と烈火の如く追及をし、証人喚問を求めました。

大阪から国会の送った宮本岳史、辰巳孝太郎中心に気迫のある国会論戦に緊張し、そうだ!やめろ!と声援を送ります。テレビで怒っている国民は多いことでしょう。拍手を送るとともに、決定打を出した追及に溜飲が下がる思いです。

しかしいつまでも国民は待ちませんよ。退陣を一日も早く実現できるよう頑張りましょう。

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