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zoom RSS 健康寿命は歯と口がカギ

<<   作成日時 : 2017/06/06 21:31   >>

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6月4日から10日は「歯と口の健康週間」。歯や口の機能が衰えると、おいしく食べられないが老化を促進し全身の健康にも悪影響を及ぼすといわれています。

私もいい加減な歯磨きをしていましたが、70歳を過ぎて3カ月に1回歯医者さんに行って歯垢をとってもらったり、チェックしてもらったり、歯磨きの指導を受けるようになりました。

まだ30本の自分の歯があり、歯茎も色よく、おそらく80歳−20本は勿論、80−30までいけるかなと思っています。きっと元をただせば母親のお蔭でしょうね。

糸楊子も歯に隙間がなく糸が入らずあきらめていましたが、一日3回のブラッシングで夜は糸楊子を使い、歯医者さんにほめられるようになりました。口の中を清潔にしておくことは気持ちの良いことです。
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 (クジャクサボテンの花)
週刊誌を見ると、噛む力が低下すると、なんと、しわやたるみが増え、”老け顔”になると。なにがあってもむっつりと動じず、笑わない高齢者もありますが、にっこり笑って筋トレすることですね。

また、噛む力を鍛えるためには、「誰かと楽しいおしゃべりをすること」。一人暮らしの男性は気をつけてくださいね。
歯応えのあるものを食べる、ガムなど噛めば唾液も出て「誤嚥」の予防になるそうですよ。

口が渇く、また臭いは自分ではわかりにくいものですが、唾液が減ると細菌が増殖し、臭い素が作られ口臭も強くなるので、友人であれば忠告してあげることがいいでしょうね。

歯を失うだけでなく、こわいのは歯周病、40代以上の大半がかかっているそうです。歯がグラグラし抜けてしまうことはもちろん、歯周病と糖尿病も関連があるようです。

年1回の検診でなく、半年に1回は歯肉や口の状態を見てもらい、事前に治療することが何より早期発見となり、痛みもなく治療費も安くあがります。そして入れ歯に無関係で、生涯自分の歯で健康に長生きできるのでしょうか。

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