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zoom RSS 『いつの間にか骨折』油断なきよう!

<<   作成日時 : 2017/06/13 22:29   >>

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私のまわりでも友人知人が、背中が丸くなり医者で見てもらうと骨折していた、という人がちらほら出ています。
お化粧も大事だけど、わがバックボーンがどうなっているか、もっと関心をもちましょう。

「背中が丸くなるのは親の代から遺伝よ」といっていた人も「整形外科で見てもらうと骨粗鬆症になって背骨が自然骨折していた」言うこわいことですね。

テレビでもおなじみになったこの恐るべき映像で私も病院の整形外科に行きました。
手や足の骨密度も図っていますが、もっとも精密なのはデキサというX線での背骨の検査だということです。
">画像</div>;(写真は桃井かおりさん、日本イーライリリー株式会社提供より)

きょう私は病院へ行きました。幸い同年齢の120%の骨密度でしたが、20代成人のそれにくらべて90%くらいなので、カルシウム剤をのみ、20代に戻そうということになりました。でもそれは自然なことではないでしょうかと尋ねましたが、血液検査では骨芽細胞は増えているのに、破骨細胞も増えているので治したい、ということです。20歳の時と身長は変わりませんが・・・

これから食、運動、カルシゥム補填などで20代にもどれるのでしょうか。
女性はホルモンの影響で骨粗鬆症になる率が、急激に増えるようです。男性に比べてとても高い比率です。

しかしまた「骨が壊れるのを防ぐ」「骨を造る」という治療法もあるそうです。
年だから仕方がない、とあきらめないで背中をしっかり見てくださいね。

最近60代を過ぎて、背中が曲がってきた、身長が低くなった、腰が痛い等のサインがあれば、X線で背中をきちんと見てもらえる整形外科へどうぞ!骨粗しょう症は治療できるということです。枯れ木のようにならないうちに。

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